【K-1】女王SAHO、壮絶打ち合い制し強敵シルバ撃破!V3達成
K-1実行委員会『K-1 DONTAKU 2026』
2026年7月20日(月・祝)マリンメッセ福岡B館
▼第5試合/K-1 WORLD GP女子フライ級タイトルマッチ/3分3R・延長1R
〇SAHO(王者/闘神塾)
判定3-0 ※30-28×2、29-28
●ライザ・シルバ(挑戦者/ブラジル/Equipe Quinthai)
SAHOは、女子フライ級王者として安定した実力を誇り、接近戦でのパンチを武器に3度目の防衛戦へ臨む。福岡大会で王者としての強さを見せられるか注目が集まる。
一方のシルバは167cmの長身から繰り出す膝蹴りやミドル、ハイキックを得意とする実力者。8cmの身長差を武器にK-1王座獲得を狙う。
1R、長身のシルバが積極的に圧をかけ、重い左右フック。SAHOは右ローを蹴りつつ、左ジャブでけん制、右ストレートを当てる。シルバが左右フックを放てば、SAHOはボディ打ち、右ストレートのカウンターをリターンする。
2R、シルバはヒザ蹴りを使い、前進して右ストレート。ロープ際でパンチを受けるSAHOだが、シャープなカウンター。ロープ際でしつこくヒザ蹴りを放つシウバ。左右連打を見せたシウバだが、SAHOも気合いで打ち返し、激しい打撃戦に。
3R、強引に出ていくシウバは、左右ボディ打ち連打を見せる。SAHOも右ストレート、左フックのカウンターで譲らず。終盤、SAHOも左フックから、ヒザ蹴りをお返し、回転力のある左右フック、ストレートで押し返した。
ジャッジは3者ともSAHOを支持、女王としての馬力を見せ付けた。この勝利で、SAHOはK-1で8連勝を記録した。
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