【RIZIN】後藤丈治、1R一本勝ち!剛腕テミロフをチョーク葬、因縁の王者サバテロにリベンジ宣言
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.54』
2026年8月11日(火)TOYOTA ARENA TOKYO
▼第4試合 RIZIN MMAルール:5分 3R(61.0kg)
〇後藤丈治(TRIBE TOKYO MMA)
一本 1R ※リアネイキドチョーク
●アジズベク・テミロフ(ウズベキスタン/チーム・アルファメール)
【フォト】後藤のパンチ・ヒザ蹴り!→チョークで一本勝ちの瞬間
後藤は昨年大晦日に元UFCファイターのホセ・トーレスと対戦し、圧力と組みに苦しむも打撃でリードしスプリット判定勝ち。RIZIN5連勝でダニー・サバテロの王座に挑むも判定負けに終わった。
アジズベクはRIZINとUFCで活躍する兄ラマザン・テミロフの実弟。23年8月にプロデビューすると破竹の5連勝を飾り、いずれも2R以内のフィニッシュで一気に名を上げた。今年4月のRIZIN初登場では福田龍彌を衝撃のKOに沈めた。
1R、サウスポーの後藤にテミロフはオーソドックスで構え、前に出てリング中央を取る。だが、後藤は関節蹴りでテミロフを後退させ、ロープ際で左ヒザを突き刺し、続けて左ストレートをクリーンヒット。これで動きの止まったテミロフにヒジを連打し、背後に回るとグラウンドへ。チョークからツイスターにつなぐ。
テミロフはこれを耐えたが、後藤は再びリアネイキドチョークに切り替え、最後はテミロフがタップして一本勝ちを収めた。
勝利した後藤は「おいサバテロ、お前にボコボコにされて悔しくて、絶対やり返しに行くので見ていてください」とマイクで語った。
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