【RIZIN】エドポロキング、顔面ヒザ蹴りで“極真世界王者”上田幹雄を衝撃KO!決勝でスダリオと激突
RIZIN FIGHTING FEDERATION
『RIZIN.54』
2026年8月11日(火)東京・TOYOTA ARENA TOKYO
▼第8試合 RIZIN WORLD GP 2026 HEAVYWEIGHT JAPAN TOURNAMENT 1回戦 RIZIN MMAルール:5分 3R(120.0kg)
●上田幹雄(BRAVE)
KO 2R 17秒 ※顔面ヒザ蹴り
○エドポロキング(ROOTS GYM)
【フォト】“身長2m超”エドポロ、豪快ヒザ蹴り→パウンドでKO!
JAPANグランプリ ヘビー級トーナメント初戦でエドポロキングと上田が激突。極真世界王者の上田はMMA4勝はすべてKOによるもの。一方のエドポロもプロMMA3戦全勝(3KO)だ。エドポロは身長204cm、上田は187cmで身長差は17cm。KO決着必至の戦いだ。
1R、上田が左インカーフでエドポロの前足を削りにいくが、エドポロはカットしたとアピール。エドポロが首相撲でボディへヒザ蹴りを突き刺す場面も。後半、ロープ際で組みの展開があるが、共にテイクダウンを許さない。
2R序盤、上田の打撃を見切ったか、エドポロが猛攻。強いプレッシャーで上田をロープ際に下がらせると、右ストレートをヒット。ワンツーからのハイキックを放つと、上田に組みつき、首相撲からのヒザ蹴り。これは空を切ったが、下がる上田を追いかけ、再び首相撲から顔面ヒザ蹴り!
これで上田が崩れ落ちると、追撃の鉄槌を連打、レフェリーストップを呼び込んだ。
エドポロは勝利マイクで「ヘビー級は俺に任せてください。必ずトーナメントで優勝して世界で戦う」と叫んだ。
この結果、トーナメント決勝はエドポロキングvsスダリオとなった。
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