【UFC】鶴屋怜、圧巻の1R一本勝ち!強烈パウンドから一気にチョーク「次はランカーで!」
『UFCファイトナイト上海:ヌルマゴメドフ vs. ソン』
2026年8月29日(土)中国・上海オリエンタルスポーツセンター
▼フライ級
〇鶴屋怜(日本)
一本 1R 4分14秒 ※リアネイキッドチョーク
●ケビン・ボルハス(ペルー)
鶴屋はROAD TO UFCシーズン2優勝でUFC入りし、戦績11勝(4KO・5一本)1敗。唯一の黒星は現UFC王者ジョシュア・ヴァンで、今年5月にはルイス・グルレーに1R一本勝ちし再起した。
対するボルハスは11勝(8KO)5敗の強打者。前戦では当時無敗だったアンドレ・リマを破っており、鶴屋にとってランキング入りへ向けた重要な一戦となる。
試合は、鶴屋がいきなりストレートとともにシングルレッグへ。投げて上を取ると、立ち上がって強烈なパウンドを連打する。さらに右の鉄槌を浴びせ、ボルハスは防戦一方となった。
ボルハスは打たれながらも立ち上がるが、鶴屋はすかさずバックを奪取。フェイスクランクからさらに殴り、最後はリアネイキッドチョーク! ボルハスがタップした。一方的な展開で鶴屋が2連勝を飾った。
鶴屋は勝利の雄叫びを上げると、マイクで「バック取れば極めれると思ったんで、タックル行っちゃいました。また次も一本で勝つんで、ランカーお願いします!」とランカーとの対戦を要求した。
▶次のページは【フォト&動画】鶴屋、鮮烈チョークを奪う瞬間!
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