【KNOCK OUT】初参戦・勇志、左ストレートで79秒KO勝利!2階級制覇の古木誠也が轟沈
株式会社Def Fellow
『KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~』
2026年9月5日(土)神奈川・横浜武道館
▼第5試合 KNOCK OUT-BLACK -59.0kg契約 / 3分3R
●古木誠也(REX GYM)
KO 1R 1分19秒 ※左ストレート
○勇志(テツジム関西)
古木はKNOCK OUT-BLACKのスーパーバンタム級とフェザー級を制した二階級王者。今年2月に王座を失ったが、6月7月と2大会連続で1RKO勝利を飾り、再び王座戦線へ浮上している。
対する勇志は第17代NKBフェザー級王者で、17戦12勝(5KO)3敗2分の戦績を引っさげ、KNOCK OUT初参戦。今年6月にはNJKFスーパーフェザー級1位の佐藤亮に判定勝利を収めた。
リング中央に位置取る古木が鋭いステップインからワンツー。サウスポーの勇志は左右に回り右ジャブ、右フックを合わせる。右ローを放つ古木へ勇志が右ジャブ2連打から左ストレート。不意を突かれたか、直撃を受けた古木は天を仰ぐようにダウン。レフェリーが即座に試合を止め、勇志が2連続1RKOの古木を1Rで切って落とした。
初参戦をKO勝利で飾った勇志は、感極まりながら「勝つ確率が2%と言われていて怖かった。本当に勝ててよかった」とコメント。「次は古木選手がタイトルマッチに挑む予定があったら俺が代わりに出るんで呼んでください」と継続参戦を宣言した。
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