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【KNOCK OUT】大沢文也がセーンダオレックを撃破、ライバル・大谷翔司への意地見せる

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2026/09/05(土)UP

KNOCK OUT-BLACKライト級王者・大沢がノンタイトル戦で勝利

株式会社Def Fellow
『KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~』
2026年9月5日(土)神奈川・横浜武道館

▼第12試合 スーパーファイト/KNOCK OUT-BLACKライト級 / 3分3R
○大沢文也(ザウルスプロモーション)
判定3-0 ※29-28、30-29、30-28
●セーンダオレック・スターライトジム(タイ/スターライトジム)

ロープ際でパンチを連打する大沢

 大沢は元Krushライト級王者で、現KNOCK OUT-BLACKライト級王者。BLACKとUNLIMITEDを股にかけて戦い、UNLIMITEDでは3戦全勝。今年2月はBLACK、4月にはUNLIMITEDとルールをまたいで連続KO勝利を飾ったが、6月のBLACKルールではニカ・パパヴァに判定負けを喫した。

 対するセーンダオレックは元タイ国イサーン地方王者。23歳ながら204戦161勝(57KO)38敗5分の戦績を誇り、24年6月には大谷翔司にTKO勝利している。同年12月にはKNOCK OUT-BLACKライト級王座決定戦も経験。今回は同級王者・大沢とのノンタイトル戦に臨む。

勝利した大沢

 両者スイッチを繰り返しながらミドル、ローでけん制。大沢が距離を詰めロープを背負うセーンダオレックに左右ボディを連打する。

 2R、大沢が飛び込んでワンツーをヒット。下がるセーンダオレックにさらに右ストレートを当てる。

 3Rも大沢が距離を詰め左ボディ、飛び込んで右ストレートをコツコツとヒット。着実に有効打を重ねた大沢が判定勝利を収め、引退したライバルである大谷翔司との因縁がある相手を下した。

※全試合結果はこちら

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