【KNOCK OUT】元K-1王者レオナ・ぺタス、タフなカンボジア強豪に勝利!的確な打撃で攻略
『KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~』
2026年9月5日(土)神奈川・横浜 武道館
▼KNOCK OUT × Kun Khmer 3vs3 対抗戦(第11試合)KNOCK OUT-BLACK -61.0kg契約 / 3分3R
〇レオナ・ペタス(THE SPIRIT GYM TEAM TOP ZEROS/LARA TOKYO)
判定2-0 ※30-29、29-29、30‐28
●クラマック・チャンラッチ(カンボジア)
レオナは、第5代K-1 WORLD GPスーパー・フェザー級王者。今年6月、KNOCK OUTに初参戦を果たし、成尾拓輝にKO勝ちを収めている。
対するクラマックは、100戦 85勝 (36KO) 12敗 3分のキャリアを誇るカンボジア戦士だ。過去には、カンボジアで古村光を撃破しているという。
1R、レオナはリング中央を取り、左ロー、ボディへのジャブと攻撃を散らす。クラマックは右ローを返し、遠い距離から左ミドル。レオナは左フックからアッパー、強烈な右ストレート。
2R、クラマックが右のパンチで先制。レオナは左ジャブを突きながら、圧をかける。クラマックは右ミドル、レオナはヒザ蹴りから、ロープ際では左右連打を浴びせる。クラマックは終盤、左ハイキックを放った。
3R、クラマックは左フックのカウンター。レオナはクラマックの蹴りを交わすと、左右フック、ストレートと強打を打ち込む。残り1分ほど、レオナは左右ボディ連打、クラマックはヒザ蹴りと互いに譲らず。最後はレオナが連続でパンチを打ち付けた。
ジャッジは、一者がドローをつけたが、二者が的確なヒットを奪ったレオナを支持。レオナがKNOCKOUT参戦後、2連勝を飾った。
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