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【KNOCK OUT】強者対決!ゴンナパーがコリンズに勝利、剛腕フックでダウン奪取

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2026/09/05(土)UP

剛腕を炸裂させるゴンナパー

『KNOCK OUT.68 ~KNOCKIN’ on the WORLD~』
2026年9月5日(土)神奈川・横浜 武道館

▼セミファイナル(第15試合)KNOCK OUT-REDライト級 / 3分3R
〇ゴンナパー・ウィラサクレック(タイ/ウィラサクレック・フェアテックスジム)
判定0-3 ※29-27、30‐27×2
●チャド・コリンズ(オーストラリア)

【フォト】ゴンナパーの剛腕フック炸裂!コリンズが仰向けダウン

 ゴンナパーは、第4代K-1 WORLD GP ライト級王者、KNOCK OUT-RED ライト級王者の肩書を持ち、ムエタイ大魔神の異名を持つ。前戦となる今年5月の『KNOCK OUT64』でスーパー・イェ・チャンに判定勝利した。

 対するコリンズは第2代RISE世界スーパーライト級王者。直近の試合では今年4月のRWSでラジャダムナンスタジアム認定スーパーライト級タイトルマッチで王者のダム・パルンチャイに挑んだが、判定負け。今回は電撃移籍でKNOCK OUT初参戦となる。

 1R、ゴンナパーが強烈な左ローキックで、コリンズの奥足を蹴っていく。左右フック、ストレートで圧をかけるゴンナパーは、右フックでダウンを奪う。このラウンドは、ゴンナパーが圧倒した。

 2Rになると、首相撲からゴンナパーが右ヒジ打ち。コリンズはローから左右フックを振るう。しかし、ゴンナパーがロー、ミドルと左の蹴りでどんどんペースを掴む。ゴンナパーはボディ打ち、左ミドル、左ストレートを手数を出す。終盤、コリンズもボディ打ちで盛り返し、ややゴンナパーを下がらせる。

 3R、ゴンナパーが左ミドル、コリンズは右ボディ打ち。コリンズはダウンを奪い返したいが、ゴンナパーがロープ際で左右フック、ストレートと強打を見舞う。コリンズはゴンナパーの蹴りを交わして、右ストレート、ボディフック。コリンズは、一瞬パンチでゴンナパーの動きを止めたが、ダウンを奪い返すことができなかった。

 ジャッジは3者ともダウンを奪った、ゴンナパーを支持。破壊力や3Rの適正を見せ付ける勝利を掴んだ。

※全試合結果はこちら

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