【RIZIN】芦澤竜誠、強烈左フックに沈み5連敗!壮絶打ち合いでKO負け
『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』
2026年10月3日(土)長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA
▼第4試合 RIZIN MMAルール:5分3R(61.0kg)
●芦澤竜誠(フリー)
KO 1R ※左フック→パウンド
〇井上聖矢(THE BLACKBELT JAPAN)
【フォト】ダウンを奪い合う大激闘!井上が左フック→パウンドでKOする瞬間
芦澤はK-1で活躍後、MMAへ転向しRIZINに参戦。昨年大晦日にジョリーに一本負け、今年3月のブレイキングダウンでも井原良太郎にKO負けを喫しており、現在4連敗中。再起をかけて今回の一戦に臨む。
対する井上は、熊本県のキックボクシング団体『RUSH ON』の元王者。MMA転向後はTHE BLACKBELT JAPANに所属し、今年6月のRIZIN仙台大会では赤田功輝を豪快なフックで失神KO。MMA初勝利を飾り、勢いに乗って芦澤との一戦を迎える。
1R、激しい打撃の打ち合い。ヒザ蹴りを使いながら攻める芦澤に対し、井上が強烈なワンツー、フックでダウンを奪う。そのままパウンドで追撃するが、立ち上がる芦澤も意地のパンチでダウンを取り返す。ダメージが大きいのは芦澤か。
終盤、両者のパンチが交錯する中、井上がカウンター左フック!これで後方に倒れてダウンした芦澤に、井上が右パウンドで追撃。ダメージを見たレフェリーがストップした。
井上は、「散々試合前、煽ったんですけど、本当は昔から好きで、やるってなったからには、とことん行くしかなくて言ってしまいました。強かったです。ありがとうございます」と感謝を述べ、「仙台大会でも言いましたが、自分の父さんがガンで危ない状況で、来れるかわかりませんでしたが、会場に来てくれていて」と言い、父にエールを送った。
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