【RIZIN】ケイト・ロータス、NOELとの大接戦を制す!テイクダウン奪われるも打撃で対抗
『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』
2026年10月3日(土)長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA
▼第7試合 RIZIN MMAルール:5分3R(49.0kg)
〇ケイト・ロータス(フリー)
判定2-1 ※28-29、29-28、30-27
●NOEL(DELiGHTWORKS)
【フォト】ケイトとNOELが打撃で大接戦!ハイキックヒットする瞬間も
ケイトは、その美貌でも注目を集める人気女子ファイター。20年にDEEP JEWELSでプロデビューし、現在はRIZINを主戦場に活躍。当初8月にNOELと対戦予定だったが、左膝の負傷で延期となり、今回約2カ月越しに激突する。
対するNOELは、18歳の現役女子高生ファイター。“JKファイター”として注目を集め、今年3月にはイ・ボミをギロチンで一本撃破するなど、実力も証明している。
女子スーパーアトム級は伊澤星花の王座返上で現在空位。RIZINは試合内容や勝ち方を踏まえ、大晦日の王座決定戦に進む2選手を選出する方針で、この一戦も“見えないトーナメント”の重要な一戦となる。
1Rはスタンドの展開がベース。ケイトが右ジャブからローへ攻撃をつなげる。NOELは左右フック、右ストレート、ローを放つ。
2R、NOELは右ハイキック、ケイトは左ストレート、左ロー。組み付いたNOELは、ケージ中央でテイクダウンに成功。ケイトはガードポジションを取り、NOELは数発のパウンドを当てる。終盤、距離が離れればNOELが踏み付け。
3R、NOELが右ストレート、ケイトは左ストレート、ロー。ケイトは三日月蹴りを放ち、ケージ際で組むが、離れて左ストレートを打つ。NOELは片足タックルからテイクダウンに成功。返そうとしたケイトだが、上を取ったのはNOEL。その後の攻撃は続かずブレイクに。終盤は両者ともパンチで打ち合った。
ジャッジは際どい判定となったが、2-1でケイトが勝利。テイクダウンに成功したNOELだったが、その後はパウンドなどでダメージを与えるには至らず。スタンドで打撃を出し続けたケイトをジャッジが取った形か。ケイトは試合後のマイクを拒否し、ケージを後にした。
▶次のページは【フォト】ケイトとNOELが打撃で大接戦!ハイキックヒットする瞬間も
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト】ケイトとNOELが打撃で大接戦!ハイキックヒットする瞬間も
・ライジン 結果速報|堀江圭功vs宇佐美正パトリック|ケイト・ロータスvsNOEL|RIZIN長崎大会 全試合結果
・【テレビ・配信】10.3 RIZIN長崎大会|堀江圭功vs宇佐美正パトリックほかTV放送、ネット配信
・【RIZIN】ケイト・ロータス、盛り上がる腕と美腹筋!女子高生NOELはスラリ長い脚で計量パス
・【RIZIN】堀江圭功、宇佐美正パトリックの体重超過に怒り!突如キャッチウェイトに変更「過酷な減量を頑張った…」
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!







