【RIZIN】好調・火の鳥、今年5戦5フィニッシュ!上田将年に圧巻KO勝ち
『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』
2026年10月3日(土)長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA
▼第5試合 RIZIN MMAルール:5分3R(57.0kg)
〇火の鳥(フリー)
KO 1R 3分26秒
●上田将年(G-face TEAM緒方道場)
火の鳥は全国レベルのレスリング力と豊富なスタミナを持ち味に、ハイペースで攻め続ける新鋭。今年4月のRIZIN初戦で本田良介を1R TKOすると、7月のDEEPでは31秒TKO勝ち。その約2週間後にはRIZINでイ・ジェフンを3R TKOし、一気に存在感を高めた。
対する上田は長年、国内フライ級戦線で戦ってきたベテラン。パンクラスなどで豊富な経験を積み、24年にRIZIN初参戦。組みと寝技の巧さで、勢いに乗る火の鳥を迎え撃つ。
1Rの開始と同時に火の鳥が飛びヒザ。上田はこれをかわすが、火の鳥はそのまま前に出て組みつき、リフトアップしてテイクダウン。倒された上田は腕十字を狙うが、火の鳥はこれを冷静にディフェンス。上から鉄槌を連打し、そのまま攻め切ってレフェリーが試合をストップした。
勝利した火の鳥は「今年5戦5フィニッシュして、もう1試合したいので、RIZINかDEEP、どこかでお願いします」と年内さらなる試合を要求した。
▶次のページは【フォト】火の鳥が止まらぬ鉄槌で上田をKOする瞬間!
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