【RIZIN】安井飛馬、CFFC王者カファロに勝利!朝倉未来へ報告「トップに上がる」
『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』
2026年10月3日(土)長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA
▼第8試合 RIZIN MMAルール:5分3R(66.0kg)
●ライアン・カファロ(米国/Underground Kings Eddie Alvarez)
判定0-3
〇安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)
【フォト】安井がチョークを仕掛ける瞬間!カファロは苦悶の表情
カファロは“コリアン・サンダー”の異名を持つ米国のグラップラーで、ギロチンなど多彩な絞め技を得意とし、CFFCなどで王座を獲得。今年5月のRIZIN初参戦では松嶋こよみに2Rまで押されながら、3Rに絞め技で逆転の一本勝ちを収めた。
対する安井は柔道をバックボーンとするJAPAN TOP TEAMのグラップラー。24年大晦日に鈴木博昭を破ってRIZIN初勝利も、昨年11月には鹿志村仁之介に判定で敗れ、プロ初黒星を喫した。
1R、安井は飛びヒザ狙いの後で組みつき、首投げでテイクダウン。横三角でカファロを固定すると、バックに回り4の字ロックでコントロールする。
2Rはカファロのローに右ストレートを合わせ、小内刈りで再びグラウンドへ。終盤にはバックからチョークを狙う。
3R、カファロがギロチン、ニンジャチョークを仕掛けるが、安井はスクランブルから肩固め。さらにバックを奪いチョークスリーパーを深く入れるも、カファロが腕を剥がして耐え、タイムアップとなった。
判定は3者とも30-27で安井を支持し、ジャンプアップの勝利となった。
マイクを持った安井は恩人の朝倉未来に勝利を報告。宮崎から来た応援団に感謝し「これからトップの選手と戦ってトップに上がっていくので、ぜひ応援お願いします」とファンに呼び掛けた。
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