【RIZIN】堀江圭功、宇佐美正パトリックをヒジ連打でKO!地元長崎で凱旋勝利
『RIZIN LANDMARK 16 in NAGASAKI』
2026年10月3日(土)長崎スタジアムシティ HAPPINESS ARENA
▼第10試合 RIZIN MMAルール:5分3R(72.65kg)
〇堀江圭功(ALLIANCE)
KO 2R
●宇佐美正パトリック(ハイブリッドアカデミー)
堀江は空手をバックボーンにパンクラスで頭角を現し、UFCにも参戦した長崎出身の実力者。今年4月のRIZIN福岡大会では元Bellator王者パトリッキー・ピットブルを判定で破り、再起を果たした。
対する宇佐美は極真空手を経てボクシングで高校6冠を達成した打撃のエリート。昨年11月は桜庭大世に一本負けも、今年5月には元パンクラス王者の雑賀“ヤン坊”達也をKOで下し、再び白星を手にした。
試合は当初RIZINライト級、71㎏契約で行われる予定だったが、公式計量時に宇佐美陣営からの申し出により両陣営で契約体重に関する協議を行い、契約体重を72.65kgに改め、通常ルールで実施されることになった。
1R、堀江がたびたびタックルを仕掛けるが、宇佐美はこれを切って対応。4度目のタックルで堀江が倒すと、宇佐美は倒されながらギロチンを狙う。しかし堀江は金網に押し込んで脱出。終盤にはガブりからヒザを連打し、ギロチンでも宇佐美を攻め立てる。
2R、宇佐美が前進してパンチを放つが、堀江は右フックを当ててグラウンドへ。ヒジと鉄槌で削りながら金網際へ運ぶと、強烈な左ヒジから連打をまとめ、フィニッシュした。
勝利した堀江は来場したファンに感謝を告げ、「自分は今日この後も飲んでるので、握手とか写真とか撮りましょう。今日はまだ終わりじゃないですよ」と観客に呼び掛けた。
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