【KNOCK OUT】ぱんちゃん璃奈、首相撲で圧倒し再起のKO勝利!年末参戦アピール
『KNOCK OUT.69』
2026年10月23日(金)東京・後楽園ホール
▼第8試合 KNOCK OUT-RED女子ライトフライ級/3分3R
〇ぱんちゃん璃奈(フリー)
KO 2R 2分37秒
●ウォン・フーカ(香港)
ぱんちゃんは、KNOCK OUT-BLACK女子アトム級とミニマム級の元2階級王者。近年はムエタイにも挑戦し、ヒジ打ちや首相撲の技術を磨いてきた。しかし、昨年12月のサネーガーム戦、今年8月のノンギフ戦では、組みやヒザ蹴りに苦しみ、いずれも判定負け。今回は再起を懸けた一戦となる。
対するウォンは、香港を拠点に活動するムエタイファイター。これまで16戦のキャリアを持ち、ムエタイで経験を積んできた。
1R、ぱんちゃんはローキック、ミドルキックで攻めながら、右ストレートをヒット。首相撲の攻防でもウォンを転倒させるなど、磨いてきた組みの技術を見せる。
2R、開始早々から首相撲の攻防となり、フィジカルで勝るぱんちゃんが優位に立つ。ウォンも右ローキックを放ちながら前進するが、ぱんちゃんはワンツーから組みつき、そのまま押し倒す。ここでウォンが苦悶の表情を浮かべ、立ち上がることができず。そのまま試合が終了し、ぱんちゃんのKO勝利となった。
試合後、ぱんちゃんは「顔面ヒザとか、ヒジでKOしないと、年末のタイ人の試合につながらないと思っていたので、何か消化不良です。去年末で格闘技から離れようと思って練習していなかったんですけど、みんなのおかげでリングに立つことができました。戻ってこられてよかったです」と感謝を述べる。
そして、「めっちゃまだまだ弱いですが、ムエタイの頂点に立つことを諦めません。年末もう1回、タイ人にリベンジしたいです。よろしくお願いします」と語り、ファンへの感謝と今後の決意を口にした。
▶次ページは【フォト】ぱんちゃんが組み付き、押し倒す!KOの瞬間
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