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【シュートボクシング】高橋幸光、誰も想像できない必殺技を用意

2017/11/17(金)UP

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試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

元キックボクシング2冠王がSB王座を狙って参戦

 11月22日(水)東京ドームシティホールにて開催の『-SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017』で、SB日本スーパーライト級王座決定トーナメントに出場する元J-NETWORK&MA日本ライト級王者・高橋幸光(はまっこムエタイ)のコメントが主催者を通じて届いた。

 テコンドーとムエタイをミックスさせた独特のファイトスタイルで、これまで町田光、前口太尊、小川翔といった国内王者クラスから勝利をあげている高橋。

「階級を上げてちょうど65kg~67kg契約で試合がしたかったときに、トーナメントの開催と、海人選手と健太選手の参戦が発表されました。枠が空いているのか分からなかったのですが、出たいと思ったのでマネージャーを通して協会にお願いしました」と、自らトーナメント参戦に名乗りをあげたという。

 1回戦ではNJKFのエースであり、各団体でも活躍するWBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太(E.S.G)と対戦する。

テコンドー仕込みの蹴り技が得意

「楽しみです。向こうの方がキャリアも上ですし、久々にチャレンジャーの気持ちでいられます。ここ数戦は自分よりもキャリアの少ない、知らない選手から追っかけられる感じの試合が続いていましたから」と初対決を喜び、「ガタイと顔に似合わずテクニシャンですよね。ゴリゴリな感じがしますが、ディフェンスも出来て、スタミナもあって何でも出来る印象があります」と健太を評する。

 試合については「自分のペースでやるだけです。今までと同じように戦うと手数が少なく判定負けになってしまうので、そこは変えていかないといけないなと思っています。あとは自分の戦い方を貫くだけです」と言い、SBルールについても「対策は考えてないです。自分のスタイルを貫いて、関節技も投げ技も思い付いたらやろうと思っています。ましてヒジもあるので何でもありですね」と、あくまでも自分のスタイルで勝負。

ヒジ打ちで町田光(左)を葬ったこともある

 しかし、「ヒジありルールで良かったと思います。今回ヒジでいい必殺技を1つ用意していて、それをスパーリングで試すと結構それがはまるんですよ。でも、自分もそういう場面が来るかどうか分からない、出せるかどうかも分からない技なんです(笑)。誰も想像出来ない技なので期待して下さい。僕が一回やればみんな真似して流行るかもしれないです」と必殺技を用意してあるという。

 また、別ブロックにエントリーしているSB日本ライト級1位・海人(TEAM F.O.D)とは2016年2月に対戦し、高橋が敗れている。

「若いのにテクニックがうまい印象があります。ここ最近の試合を見ていないのですが、ヒジありルールで2連勝しているのは凄いと思います。もし僕が優勝してベルトを獲ったら海人選手と何度もやりそうなので、その時のランキング1位と防衛戦をやりたいですね」と、今回はリベンジ戦にはこだわらないようだ。

「手足は短いかもしれませんが、むしろこの階級だと自分は相当速い方だと思いますよ。昔みたいに足技だけでは今は勝てないので、足でも手でも何でも出来るようにして今回いろいろと出せたらいいですね」と、持ち前のスピードを生かして勝ちたいと語った。

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【大会・チケット情報】 11・22 シュートボクシング協会「-SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017」

 

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