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【シュートボクシング】海人vs憂也、健太vs高橋幸光トーナメント組み合わせ決定

2017/11/08(水)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

エースの証としてベルトが欲しい海人(左)の1回戦はパンチャーの憂也

 11月22日(水)東京ドームシティホールにて開催の『-SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017』で行われる、シュートボクシング(以下SB)日本スーパーライト級王座決定トーナメントの組み合わせが発表された。

 SB日本ライト級1位・海人(TEAM F.O.D)は1回戦で元DEEP☆KICK65kg級王者・憂也(魁塾)と対戦。

 海人は6月大会で、SB世界スーパーライト級王者・鈴木博昭にヒジ打ちで勝利する番狂わせを起こしてSBの新エースに君臨。9月大会では老舗キックボクシング団体NJKFのエース・宮越慶二郎との一戦でもヒジによるカットでTKO勝ちを収めている。

 対する憂也は強打のパンチでKOを量産する、関西が主戦場のDEEP☆KICK元65kg王者。昨年1月には、鈴木博昭をKOで葬っている水落洋祐とREBELS65kg級タイトルマッチで対戦し、引き分けている。海人と憂也はともに大阪出身で、数年前には海人が出稽古先で憂也と一緒に練習したことがあり、お互いに手の内を知り尽くしているだけにやりにくい相手だという。

もうひとつの1回戦は健太(左)vs高橋(右)のベテラン対決となった

 もうひとつの1回戦は、WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者・健太(E.S.G)vs元J-NETWORK&MA日本ライト級王者・高橋幸光(はまっこムエタイ)に決定。

 健太は長らくNJKFのエース格として活躍し、これまでに国内外のトップファイターたちと激闘を繰り広げてきた70戦を越える大ベテラン。筋肉隆々の肉体から放つ右ストレート、ハイキックを得意とするが、テクニックを駆使して戦うタイプ。2016年8月には鈴木博昭とキックルールで対戦し、引き分けている。

 対する高橋はテコンドー仕込みの華麗な蹴り&フットワークとムエタイをミックスさせたオリジナルスタイルで、50戦近いキャリアを誇る二冠王。6月のレベルスで約1年4カ月ぶりに復帰し、ヒジ打ちでKO勝ちを収めた。高橋は海人と昨年2月の「SHOOT BOXING 2016 act.1」で対戦して判定負けを喫しており、今回両者が勝ち上がれば決勝戦で再戦となる。

 1日で決勝戦まで行うワンデートーナメントを勝ち抜き、新王座に就くのは誰か。

写真(C)SHOOT BOXING

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【大会・チケット情報】 11・22 シュートボクシング協会「-SHOOT BOXING BATTLE SUMMIT-GROUND ZERO TOKYO 2017」

<決定対戦カード>

▼SB日本スーパーライト級王座決定トーナメント1回戦
海人(TEAM F.O.D/SB日本ライト級1位)
vs
憂也(魁塾/元DEEP☆KICK65kg級王者)

▼SB日本スーパーライト級王座決定トーナメント1回戦
健太(E.S.G/WBCムエタイ日本統一ウェルター級王者)
vs
高橋幸光(はまっこムエタイ/元J-NETWORK&MA日本ライト級王者)

▼SB日本スーパーライト級王座決定トーナメント決勝戦
海人vs憂也の勝者
vs
健太vs高橋の勝者

 

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