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【UFC】石原“夜叉坊”暉仁が4勝目を目指して参戦、阿部大治も3度目の出撃

2018/05/08(火)UP

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UFCで3勝3敗の石原“夜叉坊”が、初参戦のロシア人選手と勝ち越しを懸けて対戦

 6月23日(土・現地時間)シンガポール・インドアスタジアムで開催される『UFC FIGHT NIGHT:Singapore』に、日本人選手2名の参戦が決定した。

 石原“夜叉坊”暉仁(26=いしはら・やしゃぼう・てると/Team Alphamale Japan)が、ピョートル・ヤン(ロシア)と対戦する。

 石原はUFC選手育成番組『ROAD TO UFC JAPAN』での活躍を機にUFCと選手契約を結び、2016年3月にUFCへ本格参戦。2試合連続KO勝ちと波に乗っていたが、その後は2連敗。2017年9月のUFC日本大会では勝利を収めるも、2018年2月に敗れ、現在のUFC戦績は3勝3敗。対戦相手のヤンはUFC初参戦でMMA(総合格闘技)戦績8勝1敗。石原は勝ち越しを狙いたいところ。

阿部はUFC3戦目で中国の強豪ジンリャンと対戦

 パンクラス・ウェルター級王者の阿部大治(26=HMC)は、リー・ジンリャン(30=中国)との対戦が決まった。

 阿部は柔道でインターハイ優勝、国際大会でも入賞の実績を持ち、キックボクサーに転向すると2014年にJ-NETWORK初代ライトヘビー級王座を獲得。その後はMMAに転向し、デビューからわずか2年、パンクラス4戦目(MMAでは5戦目)でパンクラス・ウェルター級王座に就いた。UFCには2017年9月から参戦し、現在のUFC戦績は1勝1敗。

メインはセラーニvsエドワーズ

 ジンリャンはレスリングと散打(中国拳法)をバックボーンに持ち、MMA戦績は14勝5敗。KO勝ちが6回、関節・絞め技による一本勝ちが4回で、そのうち1R決着が6回もある。UFCでの戦績は4勝1敗。

 同大会のメインイベントは、UFCウェルター級11位ドナルド・セラーニ(35=アメリカ)vsレオン・エドワーズ(26=イギリス)。セラーニが勝利するとUFC最多勝利の記録(21勝)を樹立することになる。エドワーズは6連勝を懸けての戦い。また、UFC日本大会のメインイベントで岡見勇信に一本勝ちしたオヴィンス・サン・プルー(35=アメリカ)は、タイソン・ペドロ(26=オーストラリア)と対戦する。

●編集部オススメ

・ダウンさせた石原夜叉坊がローブローに苦しみながらも勝つ

・阿部が逆転のダウン奪い日本人1勝目あげる

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