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【クンルンファイト】TOMOYUKI初戦突破も2回戦でKO負け(動画あり)

2018/04/15(日)UP

eFightの試合動画
試合レポートと同時にアップする速報動画では、KOシーンはスーパースロー再生。

延長Rで前へ出て攻め続けたTOMOYUKI(右)が勝利した

「Kunlun Fight 72」
2018年4月15日(日・現地時間)中国・北京KUNLUNファイト コンバットセンター

▼第4試合 70kgトーナメント予選グループE1回戦 3分3R
〇TOMOYUKI(38=Legend Dragonジム)
延長R 判定5-0 ※三者とも10-9
●ウー・シュエ・ソン(中国)

 第4試合にはクンルンの目玉である70kgトーナメントに出場したTOMOYUKIが登場。対戦相手は中国の2014年散打王者ウー・シュエ・ソン。ウーは前日の計量で1回目70.8kgと800gオーバーしたが、規定の2時間以内に69.85kgまで落とした。

 1R開始からTOMOYUKIはローで攻め、ウーはパンチ主体。2Rに入るとパンチの連打からロー、ボディへのパンチで攻めるTOMOYUKI。終盤、相手の飛びヒザ蹴りで頬を軽くカットする。

 3RもTOMOYUKI選手はローを蹴り、相手はパンチで応戦するが、双方ともスタミナが切れてきた様子。判定は1-0(29-29、29-29、29-29、29-29、30-29)と1名はウーにつけたが、残り4名はドロー。

 勝負は延長Rにもつれ込み、前に出て攻め、ローからボディ、左右フックと積極的に攻撃したTOMOYUKIに全ジャッジがつけ5-0で2回戦に駒を進めた。


飛び二段蹴りを繰り出すトゥイノフ(手前)

▼第8試合 70kgトーナメント予選グループE2回戦 3分3R
〇ブラッド・トゥイノフ(ロシア)
KO 1R 2分40秒
●TOMOYUKI(38=Legend Dragonジム)

 同じグループEのもう片方の1回戦は、プロ23戦中22勝のブラッド・トゥイノフ(ロシア)vsヤーシン・ベイター(ベルギー)で争われ、積極的に攻めたトゥイノフが判定5-0(30-29、30-29、30-27、30-28、30-28)で勝利した。

 第8試合ではベスト16入りを懸けてTOMOYUKIとトゥイノフが対戦。前にプレッシャーをかけるTOMOYUKIだが、1R1分12秒、ハイキックでダウンを奪われる。TOMOYUKIは立ち上がり戦い続けるも1分40秒に飛びヒザで2度目のダウン。

 再度立ち上がり攻撃を続行したが、2分40秒にパンチで3度目のダウンを奪われ、TOMOYUKIが立ち上がれずTKO負け。トゥイノフがベスト16へ駒を進めた。勝利者インタビューでトゥイノフは倒れても起き上がって戦い続けたTOMOYUKIに対し、「彼はサムライだ」と称えた。


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