元UFC世界王者が芸人を“チョーク失神”させる過激動画が拡散、「危険すぎる」「怖い」と物議に
元UFC世界ミドル王者のマイケル・ビンスピン(44=英国)が、過激お笑いタレントをチョークで絞め落とし、失神させる動画が拡散され、「危険すぎる」「怖い」と物議を呼んでいる。
【フォト&動画】元UFC世界王者ビンスピン、過激お笑いタレントをチョークで失神!
映像は、5月21日(日本時間)に開催された「UFCファイトナイト」の大会後、UFCのオクタゴン内で行われたYouTube企画で、ビンスピンの公式YouTubeチャンネルなどで配信されている。
大会の解説員を務めたビンスピンと、現UFCミドル級3位のマーティン・ヴェットーリ(29=イタリア)が、それぞれの相手にチョークを仕掛けどちらが先に失神させるかというもの。
危険極まりない企画だが、それもそのはず、この企画は、過激なパフォーマンスで世界的な人気を誇る、テレビ番組『ジャッカス(JACKASS)』のメンバー、スティーヴォーが“落とされれ”役として参加しているのだ。
因みにジャッカスとは、2000年始めに米国MTVで放送された人気バラエティ番組。内容は出演するメンバーが、過激なイタズラや、バカな行為を行うというドッキリ企画もの。その過激すぎる内容で死にかけたメンバーもいるほどだ。
今回の企画のテーマは“UFC世界王者にチョークを極められたら、何秒で失神するのだろうか”といったところだろうか。
映像では、ビンスピンがかけられ役のスティーヴォをリアネイキッドチョークで絞め上げる。躊躇があるのか、最初は軽く絞めるビンスピンにだったが、スティーヴォが「意識はある」との指を振るサインを行うと、きつく絞めあげ、スティーヴォーは失神。数秒後に蘇生した。
スティーヴォーが蘇生し「一体、何が起きたんだ!」といい、無事であることがすぐに確認できるが、決してマネはして欲しくない内容だ。
ネット上では、ジャッカスの過激すぎる世界観を楽しむ声は見られたが、その一方で「危険すぎる」「怖い」などの声も多く見られた。
彼らの過激行為は“決して真似すべきではないもの”として認知はされており、今回も落ちてからすぐに蘇生させているが、それでも絞め技での失神は、脳の活動障害につながる危険も可能性としてあるため、注意してもらいたいものだ。
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