【K-1】江川優生vs西元也史、大久保琉唯vs新美貴士など6カード追加決定=4.11代々木
4月11日(土)に開催される『K-1 GENKI 2026』(東京・国立代々木競技場第二体育館)の追加対戦カード発表会見が3日、都内で行われ、K-1の須藤元気プロデューサーは6カードを発表した。
[K-1スーパー・フェザー級/3分3R・延長1R]で、 第3代K-1 WORLD GP&第4代Krushフェザー級王者の江川優生(日本&フィリピン/POWER OF DREAM)が、西元也史(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と対戦決定。江川は約2年ぶりの復帰戦となる。
[K-1フェザー級/3分3R・延長1R]では、大久保琉唯(日本/K-1ジム・ウルフ TEAM ASTER)が、スーパー・バンタム級からフェザー級へ階級を上げて新美貴士(日本/名古屋JKファクトリー)と対戦。
[フルコンタクト空手特別ルール-75kg契約]で、“KOアーティスト”福地勇人(日本/白蓮会館)が、“ブラジリアン・タイフーン”ヴィトー・トファネリ(Brazilian Thai / 闘英館)と対戦する。ルール等は調整中だという。
すでに参戦が発表されている“強カワ春麗”こと木村萌那(日本/K-1ジム目黒TEAM TIGER)の相手は、キックとMMAの二刀流ファイターであるチェ・ウンジ(韓国/大邱FEARLESS GYM)に決まった。
[HERO’Sルール ヘビー級/5分2R]では、身長205cm・体重160kgの“セネガルのボブ・サップ”ことフェイ(セネガル/Senegal Warriors MMA)と“サモアの怪物”マック・パパリイ(サモア/Battle-Box)の試合が決定。
そして、[K-1フェザー級/3分3R・延長1R]では、永坂吏羅(日本/K-1 GYM SAGAMI-ONO KREST)と齊藤龍之介(日本/ドージョー☆シャカリキ)が激突する。
さらに、今年2月の「K-1 WORLD GP 2026 -90kg世界最強決定トーナメント」で、全試合KO勝ちを収めて優勝したルーカス・アハテルバーグ(ドイツ/Team CSK/Sparta Aachen)の電撃参戦が決まったことも明かされた。
なお、今回の会見で須藤プロデューサーは、5月31日(日)に東京・後楽園ホールで開催するK-1の大会名が『K-1 REVENGE』に決まったことを発表。これは、旧K-1時代に使用していた大会名で、文字通りにリベンジマッチを軸にしたマッチメイクが中心だった。今回の5月の大会でも、リベンジマッチが何試合か組まれる可能性が高い。
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