【K-1】オウヤン・フェン王座返上で空位に、4.11代々木で3大タイトル戦実施へ
K-1 WORLD GPスーパー・ウェルター級王者オウヤン・フェン(天津阿福ファイトクラブ/CFP)が王座を返上し、同王座が空位となった。4月11日に東京・国立代々木競技場第二体育館で開催される『K-1 GENKI 2026』で予定されていたジョナス・サルシチャ(TF Team/CT Allan Popeye)との防衛戦は消滅した。
■サルシチャは王座決定戦へ
オウヤンは今年1月、信頼を寄せていたチーフトレーナーが離脱。春節期間も重なり万全の準備が困難と判断し、所属団体『武林風』を通じて返上を申し出た。K-1実行委員会はこれを受理し、王座を空位とした。
これを受け、サルシチャはダリル・フェルドンク(Fight Team Ringer)との第6代王座決定戦に出場する。両者は昨年の世界トーナメント決勝で対戦しており、再戦実現となる。
■3大タイトルマッチ決定
同大会では他に2つの王座戦も決定。第3代K-1 WORLD GPミドル級王座決定戦ではデング・シルバ(Squadron Thai Brasil)とアルフォセヌー・カマラ(Emergence Le Havre)が激突する。
さらに、K-1 WORLD GPヘビー級タイトルマッチでは王者アリエル・マチャド(Hemmers Gym/Madison Team)がクラウディオ・イストラテ(Accademia NKT Team Saitta)の挑戦を受ける。
スーパー・ウェルター級の王座返上により構図が一変した今大会。3階級で王座を争うビッグマッチとなった。
【フォト】3大タイトルマッチの対戦カード
(写真はクリックで拡大)
- スーパー・ウェルター級・サルシチャvsフェルドンク(C)K-1
- ミドル級・シルバvsカマラ(C)K-1
- ヘビー級・マチャドvsイストラテ(C)K-1
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