【UFC】堀口恭司、右手骨折も手術は回避!診断結果に「ラッキーだよね」復帰時期も言及
4日、UFCファイターの堀口恭司(ATT)が自身のYouTubeチャンネルを更新。先月に行われた試合で負傷した右手の診断結果を発表した。精密検査で判明したことがあり、堀口自身も「ラッキーだよね」と語った。また復帰時期についても言及した。
【フォト】治りつつある堀口の右手、パンパンに腫れた怪我直後の様子も
堀口は先月8日の『UFC Vegas 113』でアミル・アルバジと対戦し、勝利を収めた。しかし、試合後にはパンパンに腫れた右手を公開。15日に更新されたYouTubeでは「レントゲン撮ったら折れてました。5日間は絶対に動かすなと言われました」と負傷していたことを明かしていた。右手は包帯でぐるぐる巻きになっており、痛々しい様子であった。
また、妻の川村那月さんは「恐らく手術の必要はなさそうだけれども、念のため専門家の方に診てもらおうということになった」と説明し、精密検査を行う予定であることを明かしていた。今回更新された動画は、その精密検査の経過報告となる。
検査の結果について堀口は「手術は無しで、固定だけで治すという方向になりました!手術するよりは早く治るんじゃないかなと思います」と説明し、手術は回避できたという。
続けて「全治6週間くらいって言われたけど、まだわかんないよね。俺の治り次第だから」と語り、約2カ月ほどは安静にする必要があるとした。
試合への復帰時期については「6月、7月の夏くらいには試合ができるんじゃないかな」と語り、徐々に練習にも復帰していく予定だという。
拳の状態については、骨がずれているわけではなくヒビが入っている状態だと説明。堀口も「ラッキーだよね」と、不幸中の幸いであったと語った。
那月さんから療養中はどのようなマインドで過ごすのかと質問されると、堀口は「動けないなってマイナスに考えてもしょうがないから、何か普段できない遊びをやりたいなって。焦らずしっかりとこの怪我を治して、試合に向かっていけたらと思います」と前向きな姿勢を示した。
現在UFCフライ級ランキング5位に位置する堀口。怪我から復帰した後、上位ランカーとの対戦となるのか、それとも王座挑戦へ向かうのか注目される。
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