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ドネアと激突の増田陸、彫刻ボディで計量パス!「一発もらうとやばい」互いの強打警戒

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2026/03/14(土)UP

計量パスしたドネア(左)と増田(右)(Naoki Fukuda)

 3月15日(土)に神奈川・横浜BUNTAIで開催される『U-NEXT BOXING.5』の前日計量が14日に行われ、同大会でWBA世界バンタム級(約53.52kg)挑戦者決定戦に臨む元世界5階級制覇王者でWBA同級1位のノニト・ドネア(フィリピン)、同級4位の増田陸(帝拳)は、いずれも53.4kgでパスした。とくに増田の彫刻のように絞り上げられた腹筋が目を引いた。

【フォト】正面から見た増田の“彫刻”ボディ!ドネアもマッスルポーズ

 試合は今大会のメインイベント。
 両者ともに計量台でマッスルポーズを披露。とくに増田のバキバキに絞り込まれた彫刻のような腹筋が目を引いた。

 昨日の会見では、ドネアは増田について「とんでもないパワーを持っていて非常に危険」と警戒。増田も「ドネア選手のパンチは一発もらうとやばい」と応じ、互いの一撃を警戒し合った。

 ドネアは昨年12月の『U-NEXT BOXING.4』で堤聖也との激闘を演じた。“神の左の後継者”と呼ばれる期待の増田が、どう挑むか注目だ。

<他、世界戦計量結果>

▼WBO世界フライ級(50.8kg)タイトルマッチ
アンソニー・オラスクアガ(米国/王者)→50.7kg
vs
飯村樹也(角海老宝石/同級6位)→50.5kg

▼WBC世界ライトフライ級(48.9kg)タイトルマッチ
ノックアウトCPフレッシュマート(タイ/王者)→48.7kg
vs
岩田翔吉(帝拳)→48.9kg

▼WBA世界ミニマム級(47.6kg) タイトルマッチ
松本流星(帝拳 / 同級王者)→47.5kg
vs
高田勇仁(ライオンズ / WBA4位)→47.5kg

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