体重差30kg以上!タイソンvsメイウェザーは体重制限無しルールか
4月25日(現地時間)にコンゴ民主共和国キンシャサで開催が予定されているマイク・タイソン(59=米国)対フロイド・メイウェザー(49=米国)の試合は、なんと体重制限なしのルールになりそうだ。
タイソンは格闘記者アリエル・ヘルワニの番組に出演し、今回のエキシビションマッチのルールについて言及。「これは完全に自由な戦い。キャッチウェイト制、何でもありだ」と発言し、体重制限を設けないことを示唆した。
これは両者の体格差を踏まえると驚きの設定だ。タイソンは直近の試合(24年11月、ジェイク・ポール戦)に約100kg超の体重で出場。一方のメイウェザーはキャリアを通じて最重量でも約70kgのウェルター級止まりで戦ってきた。単純計算で30kg以上、場合によっては35kg近い体重差がリング上で生まれる可能性がある。
この体格差への配慮として、試合はラウンド数8回・各2分制となり、グローブも通常より大きい14〜16オンスを使用する予定だという。また、タイソンは「アリとフォアマンが対戦したのと同じリングで戦う」とも語り、歴史的な舞台への期待感をあらわにした。
試合はCSI SPORTS/FIGHT SPORTが主催するエキシビションマッチのため、両者の公式記録には影響しない。メイウェザーの50戦無敗という金字塔は守られる形だ。
「高齢レジェンド同士の茶番」「体重差があり過ぎて危険では」という懐疑的な声がある一方、世界が注目する大一番であることは間違いない。
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