雑賀ヤン坊達也、右まぶたバックリ!流血TKO後の痛々しい姿公開「必ず戻る」
3月14日(土)神奈川・ 横浜武道館で開催された総合格闘技イベント『PANCRASE 361』のメインイベントで顔面流血の末にTKO負けを喫した雑賀 ヤン坊 達也(DOBUITA)が、自身のSNSに試合後の痛々しい姿を公開。「まぶたバックリ」と悔しさを滲ませつつも復活を誓った。
雑賀は昨年大晦日のRIZINに緊急オファーで出場し、元RISE王者の“ブラックパンサー”ベイノアに2R、ハイキックで衝撃のKO勝利。大きな存在感を示した注目のファイターだ。
今回のビッグイベントで雑賀は、ブラジル強豪のラファエル・バルボーザと自身が保持するライト級王座の防衛戦に臨んだ。
試合は序盤から近距離でパンチを交錯させる真っ向勝負。そのヒリヒリする攻防に会場は大きく盛り上がったが、打ち合いの最中に、雑賀の右眉付近が大きくカット。深い裂傷のため、ドクターチェック後に試合は再開されたが、再び打ち合いの中、傷口を見たレフェリーが試合を止めた。
無念のレフェリーストップで3度目の王座防衛に失敗した雑賀。試合後に自身のXで結果を報告。「皆様ごめんなさい。負けちゃいました。また取り返しに行きます。めちゃくちゃ悔しい!!ちくしょー!!まぶたバックリです泣。必ず戻ってきます」と悔しさを滲ませながら復活を誓った。
雑賀は傷口を厚いガーゼで保護した痛々しい顔も公開。コメント欄には「復活待ってます」「勇気をもらった」「怪我のストップは仕方がない」「えぐいカット」などの声であふれた。
15日の午後には「悔しくても腹は減る。目が開かなくても腹は減る。とりあえず好きなものお腹いっぱい食べようと思います」と書き込み、まだ右目が開かない様子ながらも笑顔でアイスクリームを持つ写真を投稿した。
試合前の会見で“ミスターパンクラス”を宣言した雑賀。試合内容は決してバルボーザに後れを取るものではなかった。怪我から復帰し、再びタイトルに挑戦する姿に期待が高まる。
▶︎次ページは【フォト】右まぶたバックリ!流血しながらも打ち合う姿
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