UFC激闘でアゴ破壊!口パックリ開けた姿公開、ファン騒然
3月15日(日本時間)に米ネバダ州ラスベガス Meta APEXで開催された『UFCファイトナイト・ラスベガス114』で、元Cage Warriorsフェザー級王者のハリー・ハードウィック(31=英国)が凄絶な負傷を負い、救急車で緊急搬送された。試合後に自身のSNSで、ボコボコの顔面と変形したアゴ、口をパックリ開ける姿を公開すると、世界中のファンに衝撃が広がった。
対戦相手はキャリア7戦全てでフィニッシュ勝利(6KO・1一本)を収めているマルワン・ラヒキ(23=モロッコ)。フェザー級の有望株で、ハードウィック戦の下馬評は2倍以上有利だった。
UFC2戦目で厳しい相手との対戦となったハードウィックだったが、驚くようなガッツを見せた。組みで対抗し、2ラウンドにわたって打ち合いを展開。しかしラヒキの強烈な一撃がアゴを破壊。奥歯1本(臼歯)が吹き飛んだ。
2R終了時、ハードウィック自らコーナーにアゴの異変を告げ、陣営が続行を断念。ハードウィックはすぐに救急車で病院へ搬送され、修復手術を受けた。
ハードウィックは搬送された救急車の中でインスタライブを配信。顔面がボコボコになった痛々しい姿で「アゴはボロボロだ。でもスープも、スムージーも、ミルクシェイクも飲める。誰も俺のために泣く必要はない」と気丈に振る舞った。
その後もダメージの大きい口を開ける動画を公開すると「なんてひどい怪我」「泣けてくる」「ここまで戦うなんて本物のファイターだ」と称賛と心配の声が溢れた。
この試合は激闘ぶりが評価され、「ファイト・オブ・ザ・ナイト」に選出。ハードウィックは賞金10万ドル(約1,500万円)を獲得した。UFCの戦績は0勝2敗となったが、今回の不屈のファイトに、怪我から回復後すぐにオファーが来るだろうとの声が上がっている。
▶︎次ページは【フォト&動画】アゴ破壊で口パックリ…衝撃の姿
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