【BD】また情報漏洩で試合停止処分!過去に失神騒動、本人コメントに批判も
朝倉未来の1分間格闘技大会「Breaking Down (ブレイキングダウン)」で、また情報漏洩が発覚し、試合停止処分が通達された。これは、同イベントの公式Xで17日に公表されたもので、“沖縄のバケモノ”龍志が2大会出場停止となった。龍志は過去にBDの舞台裏で、としぞうを素手で殴って失神させた問題児でもある。
BD公式発表では「龍志選手 2大会出場停止処分のお知らせ」と題し、以下の文面がXに掲載された。
「BreakingDown19オーディション内容について、公開前にも関わらず不特定多数への情報漏洩が認められたため、契約違反により2大会(BD19.5・BD20)の出場停止処分を決定いたしました。※なお今大会は“フライ級タイトルマッチ”としての試合出場に変わりありません」
情報漏洩した龍志は、今月20日開催されるBD19の第30試合フライ級タイトルマッチキックルールで、野田蒼の保持する王座に挑戦することが決まっている。この試合は行われ、次回大会の19.5と次々回の20が出場停止の対象となるようだ。
今回の情報漏洩の内容は、芦澤竜誠のBD参戦についてのようで、自身のインスタグラムストーリーにおいてオーディション画像をアップし「アシザワリュウセイ来た。夢あるなーブレイキングダウン」と選手名をカタカナ表記で発表の前に掲載したという。
なお、情報漏洩については、今月13日に関東最強ギャング集団の元最高幹部の内藤裕(48)が3度目のネタバレで瓜田純士との試合が中止、その後に永久追放処分が言い渡されている。龍志は今回初めてだったのか、2大会出場停止処分に留まった形だ。
このBDからの通達に対して龍志は、自身のXで「ベルト獲ってバカンスや」とリポスト。投稿を見たユーザーからは「そんなコメントするんだ、、、マジで残念。もう戻ってこなくていいよ」や「そういうところよな…質を下げてるの…」「流石に反省しててほしかった」といった批判コメントが寄せられている。
今後もBDは、こうした問題を抱えていくことになるのだろうか。
▶次ページは、【フォト】情報漏洩投稿、舞台裏で殴り失神させた問題シーン
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