【UFC】プロハースカ、4月のタイトル戦へ!“2m巨人”K-1トーナメント覇者ルーカスと練習
K-1ファイターのルーカス・アハテルバーグ(ドイツ)が17日、自身のインスタグラムで、元UFC世界ライトヘビー級王者イリー・プロハースカ(チェコ)と並ぶ写真を公開した。両者はレガースを着用していることから練習中の写真だと考えられる。
【フォト&動画】ルーカスとプロハースカの2ショット!2人のKOシーンも
プロハースカはUFC参戦前、元RIZINライトヘビー級王者に輝いた実績を持つ。一時は怪我で長期離脱し王座を返上。その後、復帰したものの、アレックス・ペレイラに連敗し王座奪還が遠のいた時期もあった。だが、その後はジャマール・ヒル、カリル・ラウントリー・ジュニアらに2連勝。4月開催の『UFC 327』でライトヘビー級3位カーロス・アルバーグと対戦することが発表されている。
共に練習を行ったルーカスは、2月にK-1で行われた『-90kg世界最強決定トーナメント』に出場。本来はリザーブマッチに出場予定だったが、本戦出場選手の負傷により繰り上がり出場となった。準々決勝から決勝まで全て1R KO勝利を収め、トーナメント優勝を果たしている。
両者の練習は、プロハースカのジムで行われたとみられる。対戦相手のアルバーグは元キックボクサーでKOを量産するストライカー。現在9連勝中で、戦績は14勝(9KO・1一本)1敗の強豪である。その対策として、体格が近く実績もあるルーカスと練習を重ねた可能性が高い。ルーカスは身長2mの巨体を持ち、アルバーグは193cm。プロハースカは192cmで、試合を想定した練習を行ったと考えられる。
なお、時差はあるものの、4月11日にプロハースカはUFC、ルーカスはK-1で試合を予定している。今回の合同練習の成果が、それぞれの試合でどう発揮されるか注目される。
▶次のページは【フォト&動画】ルーカスとプロハースカの2ショット!2人のKOシーンも
- 1
- 2
- ≪ 前のページへ
- 次のページへ ≫
●編集部オススメ
・【フォト&動画】ルーカスとプロハースカの2ショット!2人のKOシーンも
・久保優太、芦澤竜誠のBD挑戦を分析!井原良太郎戦は「ヒリヒリ」必至か
・中谷潤人、井上尚弥戦へ”えぐい”パンチが話題「威力増してきてる」
・85歳ブッチャーの入れ歯がふっ飛んだ!かつての宿敵がお見舞いもヘッドロック!
この記事が気に入ったら
いいね!しよう
最新情報をお届けします
TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!
Follow @efight_twitインスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!





