【BD】芦澤竜誠VS井原良太郎、17秒にらみ合いで火花!「レベル違う」舌戦バチバチ
3月20日(金・祝)、愛知・IGアリーナにて開催される『BreakingDown 19』の前日計量と記者会見が18日、同会場で行われた。メインイベント[第34試合 バンタム級ワンマッチ キックルール]で対戦する芦澤竜誠と井原良太郎は、両者とも61kgで計量をパスした。計量を終えた2人は、フェイスオフで約17秒間、顔を近づけて激しくにらみ合った。
その後の会見で、芦澤は井原に「減量きつかったみたいだけど、落とし切れたから、お前、喧嘩自慢じゃないよ。プロだよ。だからレベルの違う戦いを見せてやろうぜ。あと、お前も今回の試合でレベルの違いが分かると思う。お楽しみに」と言い放った。
一方の井原は「こんな大物が来たので、体重はもちろん落としますよ。ただ、当日は舐めんなよって思ってるので。レベルが違うって俺に言ったけど、その言葉返すよ。レベル違うから」と挑発。
芦澤が「俺らからしたら、お前の行動が舐めてるんだよ。お前は喧嘩自慢で、俺のアウェーだと思ってるかもしれないけど、ここは戦いの舞台だからな。俺の土俵だぞ」と言い返すと、井原は「ブレイキングダウンじゃ俺がプロなんだよ。俺が分からせてやるよ。常連選手にして仕事をプレゼントしてやるからな」などと舌戦を展開した。
これを見た朝倉未来CEOは「けっこう盛り上がってると思うし、どっちが強いかみんな楽しみにしてると思う。あとはリングで決めましょう」とコメントした。
芦澤は昨年のRIZIN大晦日大会で、BD出身のジョリーにアームバーで秒殺一本負け。その敗戦を機にBD参戦を決意し、今回は元バンタム級王者の井原と激突することとなった。オーディションでは互いにビンタの応酬となるなど、注目を集めてきた。
元々BDは、素人がプロに勝てる可能性がある戦いとして試合時間を1分に設定している。実際にプロが負けることもあり、1分間の戦いのスペシャリストがいるのも事実。井原もその1人だろう。とくに井原はカウンターのパンチを得意としているため、芦澤が少しでも油断すれば痛打を食らう可能性もありそうだ。
芦澤は12日に朝倉未来のYouTubeチャンネルに出演し、BDのルールについて「短いように見えて長い。全然攻防がある。キックボクシングの試合と一緒な感じ。得意です。やってみて分かった」と分析していた。メインイベントでは、ハイレベルな1分間の戦いが見られるかもしれない。
ブレイキングダウン初の名古屋大会が、いよいよ明日開催。全33試合が組まれており、ライブ配信は『BreakingDown LIVE』で行われる。
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