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武居由樹、相手デカンは「パワーありタフ」勝利最優先も「倒しに行く」5.11再起戦

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2026/03/30(月)UP

武居が再起戦に自信(写真は過去の計量)

 5月2日、東京ドームで開催される『井上尚弥vs中谷潤人』のセミファイナル[スーパーバンタム級8回戦]で、WBA世界同級15位ワン・デカン(26=中国)と戦う、元WBO世界バンタム級王者・武居由樹(29=大橋)が30日、会見に登場した。武居は相手デカンに「パワーありタフ」と評価しつつ「結局倒しに行くと思う」とKO決着を予測した。

【フォト・動画】デカン、強烈アッパーでKO!相手は後ずさり倒れる

 昨年9月にクリスチャン・メディナ(メキシコ)に4回TKO負けで王座陥落した武居は「ファンの皆さまの前で本当に情けない姿を見せてしまった。今は崖っ縁だと思っています。この試合を勝たなきゃ何も始まらないし、負けるようなことがあったら取り返しがつかない」と約7カ月半ぶりの再起戦への覚悟を語った。

 敗戦後に変えたこととして「前回・前々回と試合前に古川会長のミットを一切やっていなかった。今回またミットを持ってもらい始めて、いい時の自分が戻ってきた。いい感覚をつかみはじめています」と手応えを明かした。キックボクシング時代の恩師・古川誠一会長のミットと、八重樫東トレーナーの戦略で臨む。

 「前回は自分のパワーに過信しすぎていた。今回はパワーを過信せず、とにかく勝ちに徹していきたい」と反省を口にしつつも、「勝ちにいきますが、元チャンピオンとしてのプライドと意地で、始まったら結局倒しにいくと思うので楽しみにしてください」とファンに誓った。

■天心には「お互い負けたら終わり、頑張ろうな」

 4月11日に復帰戦を控える那須川天心については「同じような時期にお互い復帰戦で、お互い負けたら終わりだと思っています。ライバルとしては『お互い頑張ろうな』と、それくらいの気持ちです」とエールを送った。

 武居は元K-1スーパーバンタム級王者で、ボクシング転向後9戦目で100人目の日本人世界王者となった。対戦相手のデカンは10勝(3KO)1敗、WBAアジア・スーパーバンタム級王者で日本初登場となる。

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