武尊、ロッタンに「一番屈辱的な負け、必ずやり返す」、 ”過去イチ”に仕上がった肉体も=4.29 ONE SAMURAI
4月29日、東京・有明アリーナで開催される『ONE SAMURAI 1』の会見が30日、都内で行われ、メインイベントの[ONEフライ級キックボクシング暫定世界王座決定戦]で対戦する武尊(team VASILEUS)とロッタン・ジットムアンノン(タイ)が登壇した。武尊は先日「過去イチ」の声も出ていたマッスルボディを披露、会見でも「必ず屈辱晴らす」と気合を入れていた。
昨年3月の『ONE 172』でロッタンに80秒KO負けを喫した武尊は「格闘技人生で一番と言っていいくらい屈辱的な試合でした。現役中にやり返したい相手ができて、必ず前回の屈辱を晴らしてONEのベルトを巻く」と雪辱を誓った。
この試合を最後に現役を引退する武尊は「引退試合でもあるので、今回は自分のためだけに戦って必ずベルトを獲りたい。必ずロッタンに勝ってベルトを獲って現役を締めたい」と決意表明。
何を証明したいかと問われると「過去いろいろあったけど、この階級で一番強い男・ロッタンを倒したい、その気持ちだけです」と語った。
■ロッタン「勝てば武尊は負け試合でキャリアを終える」葛藤も吐露
一方のロッタンは「当然勝つつもりでいます。私が勝利しても私を恨まないでください」と不敵に答えつつも、「一つ心の中で葛藤がある。私が勝ってしまえば武尊選手は永遠に負け試合でキャリアを終える。自分を選んだことを後悔するかもしれません。しかし自分も負けることができない」と複雑な胸中を明かした。
試合については「武尊選手に隙やミスがあれば。そこを突いていく」とあくまで冷徹に勝利を狙うとした。
なお今回は暫定王座決定戦となるが、チャトリ・シットヨートンCEOは囲み取材で「正規王者のスーパーレックは2つのカテゴリーで2階級制覇を狙っており、フライ級では体重を合わせられるか不安がある。バンタム級転向の話もあり、今回はロッタンと武尊で暫定王座戦になった」と経緯を説明。
武尊が勝利すれば、統一をせず引退となるが「武尊が勝って引退しても暫定王座だからしょうがない」とも語った。
武尊は“最後のリベンジ”を果たし、有終の美を飾れるか。
▶次のページは【フォト】武尊、最新のマッチョボディ!「過去イチ」の声も
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