パンチで崩れている途中に、高速チョークで失神!ファン「何が起きた!? この神技はなんだ」
3月29日(日本時間)、米シアトルで開催された『UFC Fight Night 271』で、元UFC女子フライ級王者アレクサ・グラッソ(メキシコ)が、左フックでダウンを奪った瞬間、崩れ落ちる相手に即座にリアネイキドチョーク!公式記録は1R KOとなったが、高速すぎるチョークに「KOと一本を同時に見た」とファンは騒然だ。
相手は7連勝中のメイシー・バーバー(米国)。
試合はグラッソが的確なワンツーからの左フックでダウン奪取!倒れる途中で相手の背後に回り、約”2秒”でチョークをセットした。
即座にレフェリーが試合を止めたが、相手は意識もうろう。レフェリーにタックルを仕掛け、その後約1分間、目を見開き意識を失い、横たわっていた。
公式記録は1R 2分42秒、KO(左フック)だが、公式の映像では一本勝ちと記しているものもある。
■元UFC「KOと一本を同時に見たのは初めて」衝撃の声続々
この前代未聞のフィニッシュにSNSは騒然。
元UFCファイターのブレンダン・シャウブは「KOと一本を同時に決められたのを見たのは初めてだ。信じられない」と驚愕。UFCのダナ・ホワイト代表も「スポーツ史上最高のフィニッシュの一つだと思う」と絶賛した。 ファンからも「女子MMA史上最もクレイジーなフィニッシュ」「グラッソがバーバーの魂を奪った」と衝撃の声が相次いだ。
グラッソは試合後「私は戻ってきた。怪我のないアレクサは別人。打撃はもちろん武器だけど、柔術を猛練習してきたから一本で決めたかった」とコメント。
2023年3月にシェフチェンコを一本で破って王座を獲得して以来、約3年ぶりの勝利を飾った。
一方、7連勝中だったバーバーは病院に搬送されCT検査を受けたが、自身のインスタグラムで無事を報告している。
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