堀口恭司、UFC復帰2戦目でマイクコーチに怒られたこと…噂のケイプ戦はどうなる?
2月8日(日本時間)に米ラスベガスで開催された『UFC Vegas 113』の[フライ級マッチ]でアミル・アルバジから右手を骨折しながらも判定勝利を収めた堀口恭司(ATT)が、1日に自身のYouTubeチャンネルでマイク・ブラウンコーチと試合を振り返った。マイクコーチは堀口がパンチを打ち込む姿を見て「やめろ」と叫んでいたという。その理由とは?
2人は1ラウンドから試合動画を見直し、細かくチェック。マイクコーチは「ジャブが速い。全然見えない」と堀口のパンチを評価。堀口はステップからカーフ、左インロー、右クロスと主導権を握るも「この時点で拳は折れていたと思う」と本人が右手骨折を振り返る場面も。
また、アルバジの右ストレートで堀口がダウンするシーンは「KOされるかと思って怖かった。ヤバいと思った」とマイクコーチ。堀口は「フラッシュダウンだよ」とバランスを崩しただけだと明かした。1ラウンド終了時にマイクコーチは「取られたかもしれない」と伝え、堀口は「2、3ラウンドはアグレッシブに行こうと思った」と覚悟が決まったそうだ。
堀口はその後も折れた右拳で、何度もパンチを叩き込んで優位に立つ。2ラウンド目を自分が取ったことを確信した堀口は、3ラウンド目もアグレッシブに攻撃。堀口は、「相手のパンチが遅く見えた」といい、さらに攻撃の手を強めていった。
だがマイクコーチは「動け!やめろ!回れ!回れ!」と激闘に持ち込む堀口を見て叫んだという。その理由は、「クレイジーなことが起こるのが怖かった。恭司がアグレッシブ過ぎたから」と状況を説明。堀口は「分かっているけど、フィニッシュしたかったんだよ」と最後までKOを狙っていたことを告白した。
それを聞いたマイクコーチは「でも、一つのパンチですべて変わる。コイントスみたいに」とリスク回避したかったと素直に答えた。
堀口が判定勝ちしたからこそ、両者ともに笑って振り返れる試合となったが、右手を骨折しながらのパンチの打ち合いは、かなりのリスクの高い勝負ともいえた。
堀口は次戦について触れていなかったが、6月20日に「UFC Fight Night: Kape vs. Horiguchi 2」でマネル・ケイプとの再戦を米メディアが報道している。今回の動画を視聴したユーザーからも「噂されているマネルケイプ戦…彼だけ唯一怖いと思ってる」や「絶対ケイプに勝つ!!!」、また「ケイプ戦も日本から応援してます!!!」など早くも次戦への激励メッセージが寄せられていた。
今回の動画で堀口は、右手を固定しながらの登場となったため、回復状況も含めて次戦が気になるところ。今は怪我を治すことが優先になるが、次戦の正式発表が待ち遠しい。
▶次ページは、【フォト】“クリームパン”のように腫れた右手!
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