【UFC】堀口恭司が試合後の”パンパン”に腫れた右手公開!「折れたなと思ったけど振り続けた」
日本時間8日、米・ラスベガスにて開催された『UFC Vegas 113』の[フライ級マッチ]にて、同級8位・堀口恭司(ATT)が同級6位アミル・アルバジ(イラク)に判定勝利を収めた。堀口の所属ジムであるアメリカン・トップ・チームは10日、試合後の堀口の右手がパンパンに腫れ上がった様子を公開した。ファンからは心配の声が上がっている。
【フォト】堀口の“クリームパン”のように腫れた右手!パンチ直撃の瞬間も
試合は1R、堀口がステップからカーフ、左インロー、右クロスで主導権を握った。アルバジの右ストレートで堀口がダウンする瞬間もあった。しかし、左右フックや左ミドル、ボディへの前蹴りで打ち合いで試合を優勢に進め、3-0の判定で堀口が勝利した。
アメリカン・トップ・チームは10日、公式Xに「恭司さんの手」という文章とともに堀口のパンパンに腫れた右手の写真を投稿した。アザなどは見当たらないが、手の甲が腫れており、なんとも痛々しい。
堀口は8日に自身のYouTubeチャンネルにて、勝利報告の動画を公開。その中で右拳についても触れており「まあ折れたんじゃない?折れてるから多分、フロリダ帰ってしっかりドクターに診てもらう」と骨折の疑いがあることを明かした。
続けて「しっかり折れてた方が、(完治まで)早いっていう話だよね。だから(治るまで)6週間くらいってマイクが言ってたから」と堀口のコーチを務めるマイク・ブラウン氏は長期の怪我ではないのではと伝えられたという。
負傷したタイミングについては「1R目か2R目の初っ端かな、折れたなこれと思って。空手時代に1回か2回折れてるから。折れたなと思ったけど振り続けた。試合終わった後にコーディ(・ダーデン)とかマイクとかに聞いたら普通(手が)折れたら振れないよねっていう話をしてた」と堀口自身も折れたことを自覚していたようだが、セコンド陣も驚きを隠せなかったようだ。
堀口の負傷した手の画像を見たファンは「クリームパンみたい」「これで殴ってたの凄いな」「尊敬でしかない」など心配の声や驚きの声が多く寄せられていた。
UFC復帰から2連勝を飾った堀口。手を負傷してしまったものの、存分に強さを多くのファンに見せつけた。今は治療に専念し、再びオクタゴンで輝く姿に期待したい。
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