【ボクシング・結果】王者サンティアゴ、谷口将隆との激闘制す!ダウン奪う判定防衛「谷口の戦い方は勇敢」
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4月3日(金)東京・後楽園ホール
▼WBA&WBO世界ライトフライ級(48・9キロ以下)タイトルマッチ12回戦
○サンティアゴ(王者/プエルトリコ)
判定3-0(114-113 116-111 117-110)
●谷口将隆(元WBO世界ミニマム級王者/OPBF東洋太平洋ライトフライ級王者)
【フォト】ダウンをも奪う強烈なサンティアゴの右が谷口にクリーンヒットした瞬間!その激闘の模様
元WBO世界ミニマム級王者の谷口は23年1月に王座から陥落。階級を上げ前戦は25年8月のOPBF東洋太平洋&日本ライトフライ級王座決定戦で、井上彪に5RでTKO勝利を収め再び世界に挑む。
対するサンティアゴは25年3月、岩田翔吉に12回判定勝ちしてWBO世界ライトフライ級王座を獲得。12月にWBA・WBO世界ライトフライ級王座統一戦でWBA同級王者の高見亨介と対戦し判定で2団体王座の統一に成功した。
試合は1Rから互いにスピード感ある力強いパンチの攻防。サンティアゴのワンツーに谷口はバックステップし連打で攻める展開。
3Rには谷口の連打にサンティアゴが右のカウンターをヒットさせ連打に繋げるなど高速の攻防が展開される。
しかし5R、高速の攻防の中、サンティアゴが右フックで谷口がダウン。しかし、すぐに起き上がり、再開後にすぐに連打の攻めに行くなどダメージはなさそうだ。
以降、谷口の圧力をかける連打にサンティアゴは左右にサークリングしながら攻撃を捌くとチャンスと見るや連打するといった巧妙なテクニックを展開。捕まえに行く谷口のジャブ、フック、ボディがヒットする場面も。
11Rには互いに足を止め打ち合い、最終の12R では谷口の攻めがきついのか、サンティアゴは度々組み付くが、終盤にはしっかり谷口の顔面にヒットさせポイントを稼ぐ場面も。
最後まで攻めを止めなかった谷口だが、判定は3−0でサンティアゴ。
勝利したサンティアゴは「谷口の戦い方は勇敢」と称え、「アリガトウ!この日本で勝てて嬉しい、また日本に来て戦いたい」喜びを語った。
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