【RIZIN】“無敵王者”シェイドゥラエフ、7年前の肉体が話題!こんなに違うのか?
4月12日(日)開催の『RIZIN LANDMARK 13 in FUKUOKA』(マリンメッセ福岡A館)の[フェザー級タイトルマッチ]で、久保優太(クボジム/BRAVE)の挑戦を受ける王者ラジャブアリ・シェイドゥラエフ(キルギス)の7年前のデビュー当時の肉体が、4日までにEFC公式SNSで公開された。当時からマッスルボディだったが、現在とは肉体の厚みに違いがあったようだ。
【フォト】シェイドゥラエフ、7年前のデビュー時の肉体!現在との比較
シェイドゥラエフがデビューしたEFC(イーグル・ファイティング・チャンピオンシップ)は、2020年11月に元UFC世界ライト級王者のハビブ・ヌルマゴメドフがGFCを買収して設立した、ロシアの総合格闘技団体だ。シェイドゥラエフはEFCで2019年6月29日にデビューし、アブドゥラ・サファラリゾダからリアネイキッドチョークで一本勝ちを収めている。
デビュー戦が現在までの18連勝を記録する第一歩となるわけだが、18歳当時の7年前の肉体と現在を比較すると、大胸筋がかなり発達し、パワーアップしている印象だ。
シェイドゥラエフは頻繁にSNSでトレーニング動画を公開しているが、筋トレも含めてかなりの強度で取り組んでいる。その成果だといえよう。生まれ持った肉体の強さに加え、日々の追い込んだトレーニングが彼の強さを作っているのだろう。
今年3月には急勾配の山道を猛ダッシュで駆け上がる動画を投稿したシェイドゥラエフは、「私の3回目の防衛戦。準備は本格的に始まる。試合で会いましょう、友達。私はベルトを守ります」と、久保とのタイトル防衛戦での勝利を宣言したばかり。今回も付け入る隙はなさそうだ。
今回の投稿写真を見たユーザーからは「昔から首太すぎ」や「無敵の王者」、また「さらに多くの新たな才能が台頭し、キルギスのMMAが世界を席巻することを期待したい」といった、キルギスの若い選手の台頭を期待する声も寄せられていた。
シェイドゥラエフは3日後の久保戦で、再び圧倒的な強さを見せるのだろうか。
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