【フィットネス】ティップネスが「老化」対策に格闘技エクササイズ導入!新プログラム「Ageless Martial」開始
フィットネスクラブの『ティップネス』が、老化要因のひとつとされる「糖化」への対策を目的に、格闘技の動きを取り入れた新スタジオプログラム「Ageless Martial(エイジレス マーシャル)」を4月1日から順次導入。パンチやキック、フットワークを組み合わせた有酸素運動で、糖の消費を促しながら、心肺機能や持久力の向上、シェイプアップ、ストレス解消も狙う。
同プログラムは、ティップネスが進める「ウェルエイジングプログラム」の第2弾。体内で余分な糖とたんぱく質が結びついて生じる老化物質「AGEs(終末糖化産物)」の蓄積に着目。
【測定】糖化度測定サービスにより、体内のAGEs蓄積量を可視化し、自身の状態を把握
【生活習慣の見直し】測定結果をもとに、食事や生活習慣の改善ポイントを提案
【運動】運動プログラムを通じて糖の消費を促し、継続的な対策をサポート
この3方向から継続的な対策を支援する取り組みの一環として展開する。
「Ageless Martial」は、ジャブやフックなどのボクシング動作、前後左右のキック、さらに空手やムエタイをモチーフにした全身運動で構成。レッスン時間は15分、20分、30分の3種類で、シンプルな動きと“キツ過ぎない”強度設計により、格闘技未経験者や運動初心者でも参加しやすい内容にした。
注目したいのは、この仕立てがフィットネスクラブだけでなく、キックボクシングジムや空手道場、総合格闘技系ジムでも応用しやすい点だ。
競技指導よりも「健康づくり」「ウェルエイジング」「初心者向け有酸素クラス」に寄せた設計のため、格闘技ジムにとっても新規会員の入口商品や、昼間・シニア・女性向けの新サービスとして展開余地がありそうだ。公式サイトでも、単調になりがちな有酸素運動を“刺激的で続けやすい”形にすることが特徴として打ち出されている。
格闘技を「強くなるための場」だけでなく、「若々しく動ける体をつくる場」へ広げる。ティップネスの新プログラムは、格闘技業界にとってもウェルネス需要を取り込むヒントになりそうだ。
- ジャブ、クロス、フック、アッパーなど、パンチの基本動作を学びながら、気持ちの良い汗を流し、気分をリフレッシュ
- 前後左右、あらゆる方向へのキックをマスターし、関節や筋肉の可動性を高め、アクティブに動くカラダをつくる
- 糖化対策サプリメントも展開。AGEsの生成に着目した成分を配合し、日常生活の中で無理なく取り入れられる形で、継続的なケアをサポート。商品名:モイストスキン(Moist Skin)
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