RISE女王・宮本芽依「腕が折れてもいい、負けだけは嫌」元K-1女王パヤーフォンは「パンチ?肘の方が痛い」=4.26
4月26日(土)に開催される『RISE197』では、RISE QUEENミニフライ級(48kg)王者・宮本芽依(27=KRAZY BEE)と、元K-1女子アトム級王者パヤーフォン・バンチャメーク(タイ/バンチャメークジム)が48kgワンマッチで対決。宮本は「腕が折れてもどうなってもいい。負けることだけはすごく嫌」と覚悟を語り、パヤーフォンは「パンチ?ムエタイの肘の方がダメージが大きいので気にしていない」と余裕を見せた。
【フォト】女王・宮本、鍛えた腕でビキニ計量!パヤーフォンの割れた腹筋も
■宮本「蹴られても対処パターンは持っている。何がなんでも勝つ」
宮本は昨年10月以来半年ぶりの実戦。全日本女子ボクシング選手権バンタム級優勝の実績を持ち、23年5月のRISE初参戦からキック7戦全勝。昨年5月には小林愛理奈との激闘を延長戦で制し、無敗のまま王座を戴冠した。
元K-1王者との対戦が決まった時は「うわーって思った。ワクワク感と”よっしゃやるぞ”っていう感覚」とテンションが上がったという。
パヤーフォンが得意な首相撲への対策は「何個か練っている。問題ない」と自信を見せる。最大の課題であるミドルキックで腕を潰されるリスクについては、「ムエタイ独特のリズムに乗ってしまわないこと。蹴られたとしてもその後の対処を何パターンか持っておけば問題ない。蹴られても私が攻撃をして、相手の嫌がることをしたい」と冷静に対策を語った。
そして「腕が折れてもどうなってもいい。負けることは私にとってすごく嫌なこと。何がなんでも勝ってやる」と言い切った。
練習仲間の山本美優からは「負けは経験してほしくない。こんなに悲しいことはない。絶対に負けるな」と言葉をもらっている。
■パヤーフォン「ブアカーオに攻撃のタイミングを教わっている」
対するパヤーフォンは約3年ぶりの日本での試合で、RISE初参戦。現在はブアカーオが主宰するチェンマイのバンチャメークジムに所属し、ブアカーオから直接パンチの技術や攻撃のタイミングを学んでいるという。
なお現在は大学3年生で、ビジネスとマーケティングを学んでいる。
プロの試合は8ヶ月ぶりだが、この間にキックボクシングのアマチュアにタイ代表として出場し、昨年11月のWAKO世界大会48kg級で銅メダル、年末のキックボクシングワールドカップで金メダルを獲得した。「前回の日本での試合と比べたら、キックルールの良い部分と私のムエタイベースのスタイルを混ぜた新しいスタイルになっている」と進化を予告した。
RISEルールのワンキャッチ・ワンアタックについては「ムエタイベースの自分には普通のキックルールよりやりやすい。1回キャッチして首相撲ができるのでリズムが楽になる」と歓迎。
宮本の「100%倒して勝つ」宣言には「こっちも倒せるよっていうところを見せたい」と応じた。
アマボク仕込みのパンチテクニックか、ブアカーオ門下のムエタイ技術か、。48kgの頂上決戦から目が離せない。
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