「これはダウン!?」注目の“リアル春麗”、サイドキックで倒した瞬間が話題!魔裟斗も反応
4月11日(土)に行われた『K-1 GENKI 2026』では、“春麗”のような“百裂脚”を駆使する木村萌那(K-1ジム目黒TEAM TIGER)が韓国ファイターに3-0の判定勝ちを収めた。中でも1R終盤、前足のサイドキックで相手を倒した場面の動画が拡散された。
この場面はスリップとして続行されたが、解説の魔裟斗は「ダウンでもいいんじゃない」と語り、ネットでも話題となっている。
【フォト・動画】これはダウン? 木村の蹴りで相手が倒れる瞬間
木村は日本最大級のフルコンタクト空手ジュニア全日本大会『JKJO』で7連覇を達成。その後はアマチュアボクシングでも戦績を残し、24年11月にKrushでプロデビューした。試合前戦績は3戦全勝(2KO)。
空手で培った、俗に“ケンケン蹴り”とも呼ばれる前足での連続サイドキックを駆使。相手の上段、中段に間髪入れずに蹴り分ける“春麗”のさながらの戦法が、昨年から海外を中心にバズっていた。
今回の試合でも、近づく相手の顔面にジャブのようにサイドキックを入れ続け、接近を許さない。
1R終盤には、相手の前足ローを即座にかわすと、前足で顔面に2連続キック。アゴを跳ね上げられた相手は、そのまま後方へ仰向けに倒れた。
■魔裟斗も“ダウンでもいい”と反応、ネットでも議論に
これに魔裟斗は「ダウン! ダウンでもいいんじゃないかな……ってくらいのね」とコメント。だが、裁定はスリップで、そのまま試合は続行された。
その後も木村は、距離があればサイドキック、詰められればボクシング仕込みの上下ストレートを返し、完勝した。
この倒れた瞬間の動画は拡散され、ネットでも「ダウンでは」との声が続出。木村自身も14日にXを更新し、「私の蹴りで倒れたら、ダウンじゃないか? とみなさん言ってくれますが、大丈夫、誰も文句言えないちゃんとしたダウンとるから 次戦まで待ってて」と笑顔の絵文字付きで投稿している。
映像をじっくり見ると、ダメージで倒れたと断定できるほどではない。確かに被弾でアゴは上がり、そのまま倒れているが、効いて倒れたのか、それともバランスを崩して倒れたのかは判然としない。微妙なラインだったと言える。
今回はスリップの裁定となったが、木村の言うように「誰も文句の言えない」ダウンが見られる日も遠くないだろう。さらなる進化に期待したい。
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