ロッタン、ONE騒動はいったん保留、武尊戦へバキバキ腹筋!猛連打も
ONE Championshipとの契約問題で揺れるロッタンが、19日にタイ・ジットムアンノンジムでONE側と協議し、4月29日『ONE SAMURAI 1』(東京・有明アリーナ)での武尊戦は予定通り行われる見通しとなった。契約問題は最終決着に至らず、いったん保留の形に。
気になるコンディションだが、同日にはSNSで腹筋がくっきり割れたショットを公開、ミットで猛連打の動画もアップされ、仕上がりは悪くなさそうだ。
■武尊戦は予定通りへ
現地の『バンコク・ポスト』等のメディアによれば、今回の協議でまず明らかになったのは、4月29日の武尊戦は実施へ向かうとのこと。試合中止を心配する声も出ていたが、その不安はひとまず後退した。
■契約問題は棚上げ、決着は持ち越し
ただ、問題がすべて片付いたわけではない。ロッタン側は訴訟の取り下げと武尊戦後のフリーエージェント化を求め、ONE側は謝罪や発言撤回、既存契約の順守を求めたと伝えられている。
今回の騒動では、タイ国内だけでも5億4200万バーツが請求されたとされ、3カ国分では約2000万ドル規模と伝えた海外メディアもあった。日本で「約30億円賠償」と言われた背景には、この巨額の請求がある。
現時点で「完全和解」と言い切るのは早く、武尊戦後の契約については、まだ合意していないとする報道もある。現状は武尊戦を優先し、契約問題は棚上げされたと見るのが自然だ。
■SNSではバキバキ写真、ジムでは猛連打
それでも、ロッタン本人のコンディションは悪くなさそうだ。19日には義弟サンガーティットのSNSで腹筋がくっきりと割れた姿を披露。1週間前には義姉ドゥアンダオノーイとふざけた様子でスパーする様子も見せ、張りつめすぎずリラックスした雰囲気ものぞかせる。
また妻のアイーダも、練習中のロッタンに水鉄砲を浴びせかけるイタズラ動画を上げるなど、周囲もなごやかな雰囲気だ。
さらに1週間前のミット打ちでは、上半身裸の引き締まった体でパンチを連打し、最後はカーフキックも打ち込んでいた。
契約問題はなお流動的だが、ロッタン自身は武尊戦へ向け、彼なりに心技体を作り上げているようだ。
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