井上尚弥、爆裂ミット打ち!中谷潤人戦へ「相手がどう出てきても対応できる」
5月2日(土)東京ドームでの中谷潤人戦まで2週間を切った!
4団体統一世界Sバンタム級王者・井上尚弥(大橋)が20日、公開練習を行い、仕上がりの良さを見せつけた。ミット、サンドバッグ打ちではキレのある動きで、時折前に出てラッシュ!会見でも「相手がどう出てきても対応できる」と自信をみなぎらせた。
公開練習ではシャドー3分×2セット、ミット打ち1セット、サンドバッグ打ち1セットを公開。キレのある動きで時折前に出てラッシュする姿は鬼気迫るもので、ミット打ちではボディ、アッパー、フックと快音を響かせた。
■「中谷潤人というボクサースタイルはもう僕の中に入り込んでいる」
会見で井上はコンディションについては「心身ともにすごくいい状態に仕上がっています」と自信を見せる。
先日のドキュメンタリーで「中谷潤人とは相性は最悪」と語っていたことについては、「ドキュメンタリーではああいう風な言い方をしたけど、今はすごくイメージも高まっている。対策は最終段階に入っていて、どんな入り方、どんな戦い方でも対応できるように準備はできている」と余裕を見せた。
中谷の映像研究についても「かなり見てきた。ただ、見るまでもなく、中谷潤人というボクサースタイルはもう僕の中には入り込んでいる。会場でも見たことがあるし、落とし込みやすかった」と語った。
■中谷の西田戦での奇襲は「見せてくれたのはプラス」
中谷が西田凌佑戦で見せた1ラウンドからの攻撃的な戦い方について問われると「1つ言えるとするなら、中谷陣営があれを見せてしまったというところがどう出るか」とニヤリ。
続けてあれまではああいう戦い方をするイメージはなかったけど、目の前で見せてくれたっていうのは自分の中ですごくプラス。イメージはものすごく膨らんでる。どう出てきても対応できる」と、むしろ相手の手の内が見えたことを歓迎した。
中谷の「ぶっ倒す」宣言については「どちらのボクシングも選択していきたい」と、KOにも判定にも対応する構えを示した。
32戦全勝のプレッシャーについては「そういった重圧は毎回乗り越えて戦ってきてる。今に始まったことではないので何も気にしていない。ただ、大一番で負けられないという気持ちは非常に強い。僕のボクシング人生はここで終わりではないので、通過点という言葉を使わせてもらった」と語った。
井上真吾トレーナーも「スパーリングは今の段階で80ラウンドぐらい全部しっかり攻略できて、最終的にはもう思い通りにできてる」と手応えを明かした。
チケットはすでに1ヶ月以上前に完売。東京ドームでの全勝対決まで残り12日、モンスターの仕上がりは万全だ。
【動画】井上、鬼気迫るミット打ち!現在の鋼鉄マッスルも
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