【DEEP】安井飛馬、“反則ヒザ蹴り”で眼窩底骨折…試合後に緊急搬送
4月19日に東京・ニューピアホールで開催された総合格闘技イベント『DEEP TOKYO IMPACT 2026 2nd ROUND』のメインイベント(第11試合)DEEPフェザー級5分3Rに出場した安井飛馬(JAPAN TOP TEAM)が、20日までに自身のYouTubeチャンネルを更新し、試合後に緊急搬送され左目眼窩底骨折をしていたことを報告した。安井は森俊樹にグラウンド状態でのヒザ蹴りを受け、反則勝ちとなっていた。
試合は1R、スタンドのパンチを当てた安井が組み付き、森がギロチンチョークの体勢に入った。これを外した安井は、下から三角絞めを仕掛けると森が上から踏みつけ、ヒザ蹴りを顔面に落とした。DEEPルールは、グラウンド状態での頭部への踏みつけやヒジ打ちを許されているが、ヒザ蹴りは反則となる。
安井は腕十字で追い込んでいたため、反則は流されてラウンド終了時に森に減点1が言い渡された。その後、安井は打撃で打ち合うも左目の怪我が深刻だと判断したレフェリーがドクターチェックを要請。一度は再開されたものの、二度目でストップされて森のTKO勝ちが告げられていた。
しかし、大会終了後、審判団が試合映像を確認し、安井の怪我は反則のヒザ蹴りの影響だと判断。DEEP運営が審判団と協議の結果、あらためて森の反則負けが宣告された。
怪我を負った安井は、試合後に救急搬送され、病院で眼窩底骨折と診断。患部が腫れ上がった安井は「目ん玉を真っ二つに突き刺されたくらい痛い」と激痛があることを明かしていた。
病院の検査中に朝倉未来から連絡があり、手術を受ける病院を紹介してもらうことに。その場では手術を行わないこととなった。朝倉は「俺は2週間くらいめちゃ腫れていたけど、手術しないで過ごした」といい、安井は「痛くなかったですか?」と聞くと「めちゃくちゃ痛いよ」と一言。安井が「痛いんだ」と絶句する場面もあった。
朝倉から紹介された病院は翌21日が休みのようで、22日に行って手術を受けるとのこと。ひとまず安井は自宅へ戻り、試合後に食べたかった牛丼を口に運びながら「痛くて味が分からない」と苦笑していた。
動画を見たユーザーからは「可哀想。痛くて眠れないよね。早くよくなりますように!」や、「しっかり休んでください。命かけてやってることに、リスペクトです」、また「目はマジで怖い。破裂しなくて良かった」など心配の声が多数寄せられていた。
反則で大怪我をしてしまった安井だが、まずは怪我を早く治して、再び勇姿をファンに見せてほしいところだ。
▶次ページは【フォト】反則ヒザ蹴り直撃!骨折直後の痛々しい顔
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