平本蓮、ムキムキの“80kg”ボディ!逆三角形の仕上がりに「皇治おわった…」の声
5月10日(日)GLION ARENA KOBEの『RIZIN.53』で、皇治とのボクシング形式エキシビションに臨む平本蓮(剛毅會)が25日、自身のXを更新。上半身裸の分厚い“逆三角形”ボディ動画には「176」とだけ添えられ、おそらく約80kg(176ポンド)のことだろう。
肩回りも大きく膨れ上がる重厚な仕上がりに、「明らかに前よりデカくなってる!」と驚きの声が並んでいる。
【フォト】平本、“約80kg”ムキムキボディ!昨年との比較も
平本は鏡の前で撮影した動画を投稿。正面や斜めからの肉体を披露し、厚みを増した胸、割れた腹筋、広い背中から絞れたウエストへ落ちる逆三角形のシルエットが確認できる。
■“176”は約80kgか、皇治とは約10kg差も
投稿には「176」と一言。176ポンドなら約79.8kgとなり、フェザー級(66kg)を主戦場にしてきた平本としてもかなり大きな身体だ。
対する皇治は、MMA戦ではバンタム級(61kg)と一階級下。昨年5月のシナ・カリミアン戦では70.4kgでパスしており、このまま平本が80kgで試合に臨めば、約10kgの体重差となる可能性もある。
コメントには「僧帽筋と肩周りがすごい」「明らかに前よりデカくなってる! 前より強そう」「仕上がりバケモン!!」と驚きの声が並ぶ。「グッバイ皇治」「皇治ちゃん…お疲れ」「マジで皇治失神するんじゃね」と、皇治を案じる声もあった。
■皇治はドーピングネタで応戦「バチバチ打ち合ったろ」
その皇治は、この平本の投稿に「サームス平本 ケツに打ちすぎて肌荒れ気いつけよー 2週間後バチバチ打ち合ったろ」とドーピングネタで煽りつつ、真っ向勝負を宣言している。
平本は24年7月の『超RIZIN.3』で朝倉未来を1R TKOで下したが、その後、右肩の負傷で手術を受け長期離脱。先日の『超RIZIN.5』会見では朝倉と激しい舌戦を繰り広げ、9月10日の京セラドーム大阪での再戦の可能性も浮上している。今回の皇治戦はその前哨戦として、ボクシング形式のスタンディングバウト3分3R(判定なし・10オンスグローブ・無差別級)で行われる。
平本自身も「バックボーンが父親のボクシングなので自信がある。ボクシングの美しさを見せたい」と語っている。約80kgに膨れ上がったフィジカル、約1年9カ月ぶりのRIZIN復帰戦で、平本はどのような姿を見せるのか。
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