56歳ジェニファー・ロペス、深く刻まれた腹筋に驚嘆“老いない体”の秘訣
米歌手・女優のジェニファー・ロペス(56)が自身のインスタグラムで、ジムとみられる場所での自撮りを公開。ショート丈トップスからのぞく美しい腹筋と56歳とは思えぬ美貌に、世界中から「彼女は老いないって決めたんだ…」と称賛の声が殺到している。
■56歳でこの腹筋、美貌に称賛殺到
写真のロペスは、白のショート丈トップスに黒のレギンス姿。腹部には深いカットが浮かび上がっている。年齢を感じさせない肌のツヤ、細く締まったウエスト、そして鍛え抜かれた腹筋が印象的だ。
同日のストーリーズには「Rise and grind(起きて、今日も追い込む)」と添えられており、海外ファンから「彼女は老いないって決めたんだ…」「どうして56歳でこの腹筋なの?」「女神すぎる」「これは努力の体」「ずっと美しい」など、驚きと称賛のコメントが殺到した。
■腹筋メニューは“休憩なし”の高強度
その肉体は、日々のトレーニングの積み重ねで作られている。女性誌にトレーナーが明かした内容によると、ロペスは週4〜5回、約1時間のトレーニングを行い、日によって鍛える部位を変えているという。
特に腹筋メニューは強烈だ。ぶら下がった状態で脚を上げるハンギング・アブレイズ、ケーブルを使って腹筋を収縮させるロープクランチ、さらに45ポンド(約20kg)のプレートを持ったインクライン・シットアップを高回数で実施。しかも、セット間の休憩をほとんど取らないとされる。
これは腹筋というより体幹を鍛えるもので、長年にわたりステージで激しいダンスを披露し続けてきたロペスにとって、パフォーマンスを支える機能的な筋肉でもあるのだろう。
■朝トレ、食事管理が“老いない体”の秘訣?
トレーニングは腹筋だけではない。別のトレーナーによると、カーディオ、プライオメトリクス、全身運動、体幹、下半身トレーニングを組み合わせていると説明しており、ボクシングやピラティスの要素も取り入れた高強度メニューをこなしているという。
食事面でも徹底しており、加工食品を避け、卵白、鶏胸肉、ターキー、グラスフェッドビーフ、サーモンなど高タンパクな食材を中心に摂取。水分を多く摂り、アルコールも控えるなど、見た目の美しさだけでなく、身体の内側から管理している。
ロペス本人も、ファッション誌のインタビューで“朝のトレーニング”を重視していると語っており、「体をほぐし、強さを保ち、忙しいスケジュールに備えるため」と明かしている。
56歳にしてこの美貌と肉体。世界中のファンに「やればできる」と後押ししているようだ。
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