【DEEP】計量パスの牛久絢太郎「仕留めにいく」水野新太は「勝って世代交代」宣言
5月4日(月)神奈川・ 横浜BUNTAIで開催される『DEEP 131 IMPACT』の前日計量が3日(日)都内にて行われた。メインイベントのDEEPフェザー級(65.8kg)暫定王者決定戦で対戦する牛久絢太郎(アメリカン・トップチーム)は65.60kg、水野新太(フリー)は65.80kgで計量をクリアーし、あとは試合のゴングを待つのみとなった。
牛久は第2代RIZINフェザー級王者、第10代DEEPフェザー級王者の肩書を持つ実力者。24年4月にバンタム級へ転向するも、太田忍、佐藤将光、福田龍彌らに3連敗。昨年11月にはフェザー級へ戻り、修斗でタイトル挑戦経験のある椿飛鳥と対戦し、1R58秒で一本勝ちを収め、再起した。戦績は22勝(6KO・1一本)11敗。
対する水野は、DEEPフェザー級グランプリ2025優勝という実績を持つ新鋭で昨年3月に開幕した同グランプリでは、1回戦で芦田崇宏に1R TKO勝利、準決勝は海飛に判定勝利を収めた。決勝では高橋遼伍に判定勝利し、優勝。その後、無敗のままフェザー級王者・青井人に挑むも判定負けでプロ初黒星。今回の暫定王座戦で再起と王座戴冠を狙う。戦績は8勝(2KO・1S)1敗。
計量を終えた牛久は「明日は25周年のメインということで最高の試合をして本気で仕留めに行きたいと思います」と完全決着を予告すれば、水野は「牛久選手という最高の相手とリスペクトを持って戦えることを誇りに思って、僕が勝って世代交代します」と勝利を予告した。
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