UFCファイター、トランプ大統領を表敬訪問!「最強ボディガード」の声も
6月14日(現地時間)米ワシントンD.C.のホワイトハウス敷地内で行う特別大会『UFC Freedom Fights 250』の開催に合わせ、UFCスター選手がドナルド・トランプ大統領を表敬訪問したことがホワイトハウスの公式SNSで7日(現地時間)に伝えられた。ほほ笑むトランプ大統領の後ろに並ぶUFC選手との記念写真にファンからは「最強ボディガード」の声もあがっている。
【フォト】この選手たちは誰!?ホワイトハウスを訪れたUFC選たち
トランプ大統領を表敬訪問したのは、UFC暫定ヘビー級タイトルマッチで対戦するアレックス・ペレイラとシリル・ガヌ、世界ライト級王座統一戦で戦うイリア・トプリアとジャスティン・ゲイジーの4選手だ。
トランプ大統領は、選手一人ひとりと握手をかわし、それぞれに声をかけたようだ。ペレイラと握手したトランプ大統領は「とても大きな手だ」と手の大きさに驚いていた。
またゲイジーが、「90年代初頭にUFCが始まり、メインストリームへと駆け上がろうとしていた頃、誰も私たちを受け入れず、誰も信じてくれませんでした。私たちのことを、ただの“野蛮な獣”だと思っていたんです。そんな中、あなたはご自身の所有する施設で、私たちに戦うチャンスをくれました」とスピーチ。
トランプ大統領は「まあ、それは正しかったな」とジョークを飛ばす場面も。
ゲイジーは「私たちはただ……こうしてお会いできて本当に光栄です」と言葉に詰まりながらも「あなたのお誕生日であり、フラッグ・デー(星条旗制定記念日)という素晴らしい日に、この国を代表してここに立てることを誇りに思います」とコメント。
続けて「ここにいる選手たちはこの国の出身ではありませんが、彼らにとっても光栄なことだと思います。もしあなたがいなかったら、私たちは(発展が)10年は遅れていたはずです。本当にありがとうございました」とゲイジーは感謝を述べた。
それを聞いていたトランプ大統領は「君と一緒にいられて嬉しいよ。君がどれほど大きな役割を果たしてきたことか」と労いの言葉をかけるシーンもあった。
動画や記念写真の投稿を見たファンからは「UFCを見続けてホワイトハウスが大会を宣伝するのを見るのはかなり不思議」や「UFCがここまで進化したのは本当に驚き」、また「最強ボディガード」と4選手がトランプ大統領のボディガードに見えるという声も見られた。
6月14日、4選手はトランプ大統領の前で一体どんな試合を見せてくれるのか楽しみだ。
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