【BD】野田蒼「1分持つかな」KINGカズ「死ぬ覚悟で」次期挑戦者決定へ計量パス
5月9日(土)都内某所で開催される『BreakingDown19.5』の前日計量が、8日(金)都内で行われた。メインイベントのバンタム級ワンマッチ、キックルールで対戦する野田蒼は60.65kg、KINGカズは59.90kgで計量をパスした。
K-1グループ出身の野田は2024年9月からブレイキングダウンを主戦場に。BD5戦目となった昨年9月のBreakingDownフライ級王座決定戦で竹見浩史郎を判定で下して王者に。しかし、前戦となった今年3月の初防衛戦で龍志に1R KO負けを喫した。
対するKINGカズは、“三河幕府の若頭”として知られ、4連勝していたが1月のBD18.5の龍志戦で延長判定負け。今年3月には西島恭平をKOで下してBD戦績は5勝1敗と好成績を誇る。
次期挑戦者決定戦と言われている今回の一戦に向けて、計量を終えたKINGは「今年1月から3戦目。今回も使ってくれてありがとうございます。ブレイキングダウンのフライ級は喧嘩自慢で盛り上がった方が大会も盛り上がると思うので、元チャンピオンの野田をしっかり倒して、西島と同じくプロに帰ってもらおうと思います。1分の戦いなんで骨折してもいいぐらいの気持ちで戦いにいく。明日死んでもいいと思うぐらいの覚悟があります」と元王者狩りに自信。
再起戦となる野田は「久々に帰ってきて緊張しています。今回の試合に勝てば、12月にタイトルマッチができるということで、相手にとって不足はありません。ブレイキングダウンに来て、こんなに仕上げたことがないぐらい今の野田蒼は強いので、物凄く楽しみにしてくれたら。相手は1分間持つかな?」と言うと、KINGは「打たれ強くなった? そもそもこの前のタイトルマッチで負けて、俺は.5で下積みしてきた。負けてすぐにタイトルマッチになるのは、俺からすればふざけんじゃねぇって思う」と不満をぶつける。
すると野田は「明日、俺の試合を見てこの試合でタイトルマッチをするなという声が多かったら、俺はタイトルマッチをする気はない。しっかりメインを締める内容で、次のタイトル挑戦は野田蒼しかいないと思わせる試合をするから。それぐらいめちゃくちゃ自信があるので」と言い返した。
KINGも「俺もなんだか知らないが自信がある。根拠はないんだけど、この2週間はモチベーションが高かったし、プロがどんだけ強いのか、俺がどれだけやれるのか、凄く楽しみでうずうずしているよ。今日、目を見たけど、まだまだその覚悟じゃ俺に勝てないよ」とニヤリ。
すると、ここでBD無敗5連勝中のドラゴンが乱入し、「お前らメインの器じゃない。お前らにタイトルマッチはやらせないから。俺がタイトルマッチをやる。俺がチャンピオンになってから挑んで来い」と言うと、KINGは「龍志に勝ってから言ってこい。順序が違う。練習してこい」と怒りをぶちまけた。龍志が保持するベルトに挑戦するのは野田か、それともKINGか。
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