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【RIZIN】“サトシを13秒KO”王者ノジモフ、グスタボと至近距離フェイスオフ!仕上がり抜群で計量パス

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2026/05/09(土)UP

王者・ノジモフ(左)と挑戦者・グスタボ(右)がフェイスオフ

 5月10日(日)GLION ARENA KOBE(神戸)で開催される『RIZIN.53』の前日計量が、9日(土)神戸市内で行われ、メインイベント[ライト級タイトルマッチ RIZIN MMAルール:5分 3R(71.0kg)]で対戦する王者・イルホム・ノジモフ(ウズベキスタン/Tiger Muay Thai)は70.95kg、挑戦者ルイス・グスタボ(ブラジル/EVOLUCAO THAI)は70.7kgでそれぞれ計量をパスした。

【フォト】ノジモフ、鋼の肉体で計量パス!グスタボの分厚いボディも

 計量ではグスタボが厚みのある肉体を見せつけ、ノジモフも引き締まった肉体で登場。鋭い眼差しを前方へ向けながら堂々とステージに立ち、落ち着いた表情の中にも静かな闘志を漂わせた。その仕上がったコンディションに、会場からも大きな注目が集まった。フェイスオフでは、お互いに至近距離で目線を離さなかった。

 意気込みを求められると、グスタボは「すぐに日本に来れて嬉しいです。人生をかけて、明日の試合のために練習してきましたので、明日は勝って、ベルトをブラジルに持って帰ります」、ノジモフは「ファンの皆さん、応援ありがとうございます。グスタボはいつかチャンピオンになるかもしれませんが、明日ではありません。私が誓って言います。ぜひ会場で試合を目に焼き付けてください」とそれぞれアピールした。

 ノジモフは、昨年大晦日のRIZINライト級タイトルマッチで、王者ホベルト・サトシ・ソウザの挑戦者に急遽抜擢され、わずか13秒の失神KO勝利を収め、王座戴冠。初防衛戦の相手に選出された、グスタボは18年からRIZINライト級トップ戦線で戦ってきた、ヴァンダレイ・シウバの弟子だ。

 果たして、運命のタイトルマッチを制して、黄金のベルトを巻くのは、どちらか。

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