【UFC】ストリックランド、鼻骨折で顔が激変!膨らんだ風船のように「ホラー映画だ」
5月10日(日本時間)に開催された『UFC328』メインイベントでハムザット・チマエフ(UAE)を判定で下し、ミドル級世界王者に返り咲いたショーン・ストリックランド(米国)。試合後に鼻骨折で変形した顔写真を公開すると、「ホラー映画のようだ」とファンが恐怖した。
【フォト】まるでホラー映画!“鼻骨折”で膨らんだ風船のように
王座奪還の代償は大きかった。過去の因縁もあって戦前からヒートアップした戦い。5Rの25分間、互いに殴り合い、激闘の末にストリックランドが僅差のスプリット判定で勝利を手にした。
試合後まもなく、ストリックランドは明らかに骨折した鼻の痛々しい写真をSNSに自ら投稿。その画像は瞬く間に拡散し、ファンの間で衝撃と恐怖の声が広がった。膨らんだ風船のように変形した鼻の形状はあまりにも凄惨で、ネット上では「まるでホラー映画」「ひどすぎる」「こんなになるのか」などの声があがった。
ストリックランドにとって、鼻の負傷は今回が初めてではない。過去のドリカス・デュ・プレシとのリマッチでも鼻を骨折しており、その際は負傷が試合パフォーマンスに大きく影響し、大差での敗北につながったと本人が語っていたほどだ。
今回は顔面の損傷だけにとどまらず、試合後の記者会見でストリックランドはさらなる負傷を明かした。試合4日前のファイトウィーク中、スパーリング中に肩鎖関節を脱臼していたというのだ。
また、鼻骨骨折については、その程度によるが、スパーリングなどフルコンタクトのトレーニング再開は6〜8週間以上を要するとされる。
気になる防衛戦の相手だが、キャリア初黒星を喫し、ライトヘビー級への階級アップを宣言しているチマエフとの再戦はないかもしれない。現在5連勝と勢いに乗るナッソーディン・イマボフか、過去2度も敗れたデュ・プレシか、今後の動向に注目だ。
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