TOP > ニュース 一覧

【タイヤファイト】中川達彦、ふんどしスタイルで快勝!喧嘩神輿vs内田ノボルは2勝1分

フォロー 友だち追加
2026/05/12(火)UP

タイヤファイト新潟大会が初開催された

 新潟初となる『タイヤファイトNIIGATA大会T-0019』が5月5日(火・祝)、同県燕市のSPORTS DOJO KAGAYAKIにて開催された。大会はKAGAYAKI主宰で、第11代マーシャルアーツ日本キックボクシング連盟ウェルター級王者の伊達皇輝が陣頭指揮を取り、大成功を収めた。

 まさに、圧巻の勝利だった。メインには、ブレイキングダウン19名古屋大会メインイベンターである初代バンタム級王者・井原良太郎のバンテージ巻きを完璧にこなして勝利に貢献した実績を持つ、Mr押忍・中川達彦が登場。地元新潟の魔人を44秒2タイヤアウトで下した。

 1本目のタイヤアウトをもぎ取った後、空手着を脱ぎ捨ててトレードマークのふんどし1丁になった中川。力強く四股を踏んで2本目へ突入すると、相手の低姿勢からの必死の反撃を受けたが、この日の中川は決して慌てない。顔面への緩急を織り交ぜた集中攻撃から、テクニカルなサークリングで相手のバランスを崩して勝利した。

 試合後にマイクを取った中川は「男同士が殴り合う。そうして試合後は握手をし合う。新潟の皆さんの前でタイヤファイトを見せられてよかったです。押忍!」と大会を締めくくった。

 格闘技界のデビルマン・元祖K-1で名をはせた内田ノボルは、今回の注目集団「新発田喧嘩台輪し組(しばた けんか だいわ しぐみ)」と3連戦。新潟県新発田市は喧嘩神輿が有名で、その血気盛んなヘビー級軍団と内田は対戦した。

 初戦こそ、あまり痛くないドラ・グローブの扱いに苦戦していた内田だったが、2戦目から左右のフックを織り交ぜた戦いに慣れて連勝。3回連続の内田のマイクは会場に来ていた子供たちに大人気で、強烈にキャラクターを印象づけた。

 今回の大会を手がけた“伝説の豪腕”伊達皇輝は「本当に面白かった。また、やりたい!」とタイヤファイトの競技性を絶賛。入江タイヤファイト連盟会長は、全国ナンバー1を決める6月26日のタイヤファイトJAPAN2026に新潟の推薦選手を入れると、新潟県タイヤファイターのレベルの高さを認めた。

『タイヤファイトNIIGATA大会T-0019』
2026年5月5日(火・祝)新潟・SPORTS DOJO KAGAYAKI

<全試合結果>

▼メインイベント 東京vs新潟対抗戦 タイヤファイト80 1分2R
〇中川達彦(打撃武道我円/初代関東関西TF統一王者/ランキング7位)
44秒 ※2タイヤアウト
●魔人(新発田喧嘩台輪し組/新潟)

▼第5試合 元祖K-1ファイターvs喧嘩神輿メガトン軍団 大将戦 タイヤファイト無差別級1分1R
〇内田ノボル(翔拳道/タイヤ神)
36秒 ※2タイヤアウト
●四之町し組 取締 大滝(新発田喧嘩台輪し組/100キロ)

▼宮城県・新潟県交流イベント 宮城発祥!世界1安全な格闘技戦 バブリングファイト ※会場で取り入り制
勝ち残りトーナメント 優勝 永井直大(KAGAYAKI/キックボクシング8冠王)

▼第4試合 元祖K-1ファイターvs喧嘩神輿メガトン軍団 中堅戦 タイヤファイト無差別級1分1R
〇内田ノボル(翔拳道/タイヤ神)
10秒 ※2タイヤアウト
●タケシ(新発田喧嘩台輪し組/107キロ)

▼第3試合 元祖K-1ファイターvs喧嘩神輿メガトン軍団 先鋒戦 タイヤファイト無差別級1分1R
△内田ノボル(翔拳道/タイヤ神)
時間切れ引き分け
△魔人ブー(新発田喧嘩台輪し組/100キロ)

▼第2試合 a.k.a対決 タイヤファイト65 1分2R
〇アナラーa.k.a 朝からバニーちゃん(チームZ/新潟)
55秒 ※2タイヤ・アウト
●だいぞうa.k.a上越の皇治(武士道/新潟)

▼第1試合 埼玉vs新潟対抗戦 タイヤファイト60 1分2R
〇中川慶隆(翔拳道/埼玉推薦) 
44秒 ※2タイヤアウト
●タクヤ(新発田喧嘩台輪し組/新潟)

フォロー 友だち追加

●編集部オススメ

・【タイヤファイト】喧嘩神輿集団も参戦!新潟で初開催へ=5.5

・ブレイキングダウン×タイヤファイト“異種1分格闘技”初交流戦!にっけん君がKO勝利

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

TwitterでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

インスタグラムでeFight(イーファイト)格闘技情報をフォローしよう!

フォロー

LINEでeFight(イーファイト)格闘技情報を友だち追加しよう!

友だち追加
」をもっと見る

TOP > ニュース 一覧